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競馬歴12年目。的中率アップ目指して奮闘中!
馬券スタイルは単勝と複勝がメインです。
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2011年05月08日

第16回NHKマイルカップ予想

 2歳王者グランプリボスが堂々主役のNHKマイルカップ。波乱の要素も多く含んでいるのではないかと、予想に頭を悩ませています。
 
 ◎ 17番コティリオン
 〇 1番リアルインパクト

 毎日杯で2着したコティリオンが本命です。外枠で不利な気もしますが、末脚に期待しての本命です。毎日杯からのローテーションを取った馬の連体率が高いのも、心強いデータです。
 朝日杯2着のリアルインパクトが叩き2走目で、上昇度を買っての対抗です。

 グランプリボスは、年明けてから勝てていないのを嫌気して推奨しません。多分、距離適正がマイルまでなのでは?と考えています。

  

Posted by バシ at 11:40Comments(0)

2011年05月08日

第16回NHKマイルカップ予想

 2歳王者グランプリボスが堂々主役のNHKマイルカップ。波乱の要素も多く含んでいるのではないかと、予想に頭を悩ませています。
 
 ◎ 17番コティリオン
 〇 1番リアルインパクト

 毎日杯で2着したコティリオンが本命です。外枠で不利な気もしますが、末脚に期待しての本命です。毎日杯からのローテーションを取った馬の連体率が高いのも、心強いデータです。
 朝日杯2着のリアルインパクトが叩き2走目で、上昇度を買っての対抗です。

 グランプリボスは、年明けてから勝てていないのを嫌気して推奨しません。多分、距離適正がマイルまでなのでは考えています。

  

Posted by バシ at 11:40Comments(0)

2011年04月30日

第143回天皇賞予想

 明日の天皇賞は、雨天での開催になりそうです。馬場のコンディションが波乱を演出しそうな気がしています。

 ◎ 4番ローズキングダム
 〇 8番マイネルキッツ
 ▲ 10番トゥザグローリー

 昨年のJC馬であるローズキングダムが本命です。菊花賞も2着した実績を買います。馬場が不良の場合は不安がありますが、3着以内にくる確率は高いでしょう。
 対抗はマイネルキッツです。一昨年の天皇賞を制したこの馬、昨年も2着して復帰戦の日経賞は4着。叩き2走目で、状態がよくなっているのは間違いないはずです。人気の盲点になっている感があるので、オッズ的な魅力も十分です。
 3番手にトゥザグローリーを押さえます。人気になるのもうなずける強さを、ここ2走では見せてきましたが、3000m以上のレースを未経験であることで、3番手とします。確かに日経賞は強かったのですが、秋から使い詰めというローテーションにも不安が残りますね。

 馬場が不良であるならば、3番のナムラクレセントを穴で推奨します。恐らく前で競馬をするでしょうから、阪神大賞典勝ち馬の前残りに注意です。  

Posted by バシ at 20:22Comments(0)

2011年04月23日

第71回皐月賞予想

 今年は東京競馬場で皐月賞が開催されます。中山競馬場とは違い、直線が長いので、差し脚をもった馬が人気になっているようです。本日開催されたフローラSを見る限り、開幕週ということで内が伸びる馬場のようなので、大外を回っていては厳しいのではないかと考えます。

 ◎ 5番ナカヤマナイト
 〇 11番ペルシャザール
 ▲ 1番ステラロッサ

 共同通信杯を勝ったナカヤマナイトが本命です。間隔が空いたのが不安ですが、東京1800mを勝っているわけですから、抑えないわけにはいきません。同様に1番人気のサダムパテックも東スポ杯を勝っているのですが、ナカヤマナイトの方を上位に取ります。
 今回の皐月賞は内枠の馬が有利とみているのですが、先行するのであれば外枠でも問題ないとしてペルシャザールを推奨します。ダイワメジャーの様な競馬をすれば、上位進出可能とみています。騎手のコメントから、末脚勝負は不利みたいなので、安藤騎手も早めに動くのではないでしょうか。馬場が明日まで渋るのであれば、プラス条件とみます。
 最内枠を引いたステラロッサを3番手とします。トライアル3着で出走権を獲得してきたこの馬、上がり3Fのタイムを見ると能力が高そうです。そして何よりも、1番枠ということがいいですね。距離のロスなく回ってくれば、大逆転もありえると見ています。

 人気のサダムパテックは、人気があるので敢えて推奨しませんでしたが、抑える必要ありでしょう。
  

Posted by バシ at 20:08Comments(0)

2011年04月23日

第71回皐月賞予想

 今年は東京競馬場で皐月賞が開催されます。中山競馬場とは違い、直線が長いので、差し脚をもった馬が人気になっているようです。本日開催されたフローラSを見る限り、開幕週ということで内が伸びる馬場のようなので、大外を回っていては厳しいのではないかと考えます。

 ◎ 5番ナカヤマナイト
 〇 11番ペルシャザール
 ▲ 1番ステラロッサ

 共同通信杯を勝ったナカヤマナイトが本命です。間隔が空いたのが不安ですが、東京1800mを勝っているわけですから、抑えないわけにはいきません。同様に1番人気のサダムパテックも東スポ杯を勝っているのですが、ナカヤマナイトの方を上位に取ります。
 今回の皐月賞は内枠の馬が有利とみているのですが、先行するのであれば外枠でも問題ないとしてペルシャザールを推奨します。ダイワメジャーの様な競馬をすれば、上位進出可能とみています。騎手のコメントから、末脚勝負は不利みたいなので、安藤騎手も早めに動くのではないでしょうか。馬場が明日まで渋るのであれば、プラス条件とみます。
 最内枠を引いたステラロッサを3番手とします。トライアル3着で出走権を獲得してきたこの馬、上がり3Fのタイムを見ると能力が高そうです。そして何よりも、1番枠ということがいいですね。距離のロスなく回ってくれば、大逆転もありえると見ています。

 人気のサダムパテックは、人気があるので敢えて推奨しませんでしたが、抑える必要ありでしょう。
  

Posted by バシ at 20:08Comments(0)

2011年04月09日

桜花賞予想

 レーヴディソールの戦線離脱で主役不在の感がある牝馬クラシック第一弾の桜花賞、混戦かと思いきや、ホエールキャプチャを中心に、人気は数頭に集中しているようです。
 
 ◎ 8番マルセリーナ
 ▲ 4番ダンスファンタジア

 本命はエルフィンSの勝ち馬マルセリーナです。シンザン記念で3着と、混合戦でも実力を発揮した能力を買います。枠も4番枠と絶好です。なにより魅力的なのが、実力が未知数であることです。レーブディソールとの対戦がないので、もしかしたら、この馬も高い能力を秘めているのではないかと期待しています。

 対抗ではなく、押さえでダンスファンタジアを推奨します。この馬は入れ込む可能性が高い馬なので、レース直前までチェックが必要と思い、押さえとしますが、もしもフェアリーSの時のように、入れ込まなければ、上位に来る確率は高いでしょう。おそらく、この馬の最大の敵は輸送でしょうね。

 人気のホエールキャプチャは外枠を嫌って、推奨しません。それとクイーンCの勝ち馬の、桜花賞での成績にいい印象を持ってないのも理由です。主役不在の時のG1は、どの馬もチャンスを狙ってくるので、ここは距離のロスが少ない内目の枠を狙って、上記2頭を推奨します。

  

Posted by バシ at 23:18Comments(0)

2011年03月26日

高松宮記念予想

 春のスプリント王を決める高松宮記念が阪神競馬場に場所を移して開催。従来の中京競馬場とは違い、ゴール前に坂がある阪神競馬場なので、スプリンターズSの舞台である中山競馬場での成績が良い馬が活躍するのでは?と予想しています。

 ◎ 5番ジョーカプチーノ
 〇 4番キンシャサノキセキ
 ▲ 13番ダッシャーゴーゴー

 シルクロードSの勝ち方が圧巻だったジョーカプチーノが本命です。大幅な馬体増で出走してきて、痛恨の出遅れからの圧勝劇は、推奨した3頭の中で、一番の印象を抱きました。スタートが決まれば、強い勝ち方を見せてくれるのではないでしょうか。
 人気も1番であろうキンシャサノキセキが対抗です。昨年の覇者であり、スプリンターズS2着の成績からも、上位に来る確率は高いといえるでしょう。
 3番手にダッシャーゴーゴー。スプリンターズSでの降着は残念でしたが、最後の末脚は素晴らしいものがありました。阪神競馬場での開催は、この馬にプラスとなるでしょう。ただ・・・・・オーシャンSでの勝ち馬って、何故かG1で活躍してない馬が多いんですよねぇ。

 人気どおりの推奨になりましたが、この3頭が抜けていると考えます。

 でもって、本日の深夜はドバイワールドカップデイの開催なんです。ブエナビスタ、ルーラーシップ、トランセンド、レーザーバレットに声援を!



  

Posted by バシ at 05:39Comments(0)

2010年12月26日

有馬記念を終えて

 ヴィクトワールピサの勝利に終わった有馬記念。個人的にはタイムが2分32秒台であったことを考えると、ブエナビスタの強烈な末脚が印象に残ったレースでした。この馬は牝馬とは思えない強さです。ここ近年のウォッカ、ダイワスカーレットとともに、牝馬の枠を超えたと断言できます。
 ここ数年、世界の競馬でも牝馬の活躍が目覚しく、競馬のトレーニング技術の向上がこれを後押ししているのではないかというのが個人的な感想。十年前の名牝と言えば、エアグルーヴくらいのものでした。これが、ここ数年の牝馬の活躍といったら、とんでもないものになりましたね。
 実は人間のスポーツの世界でも、トレーニング技術の向上が顕著になっているスポーツがあるのです。それはどの競技でしょうか?分かりますか?

 

 答えはボクシングです。十年前までの選手寿命は20代後半くらいだったと思いますが、最近の各団体のチャンピオンの年齢を見ると、30代のチャンピオンが多くなっているのが顕著です。これはトレーニング技術の向上が影響しているのでしょうが、競馬の世界でも技術の向上が顕著になっていて、特に牡馬と牝馬の差といえる事象ではないでしょうか。
 昨年のカンパニーを例に取れば、競走馬寿命も長くなっているのではないでしょうか。いままでは古馬での混合戦となれば、牝馬不利とセオリーにおもっていましたが、今後は見直しが必要になってくるのかもしれませんね。

 でもって有馬記念ですが、外国人騎手の参加が増えたなぁというのが感想です。もっと海外から凄い騎手がくることで、日本の騎手達に刺激が与えられるのでは?と個人的には思います。将来的には、日本人騎手がアメリカやヨーロッパに、しょっちゅう遠征する時代がくれば、日本競馬のレベルアップにつながると思います。
 でも日本の競馬の賞金の高さは、他国より群を抜いてるというのが現実なので、なかなか、僕の理想どおりにはいかないでしょう。
 
  来年はもっとエキサイティングな競馬を期待します。今年の3歳牡馬は本当に面白くなりそなので、すごく期待しています。来年も基本はG1の予想ですが、不定期で重賞の予想もしたいと思います。よろしくお願いします。


   

Posted by バシ at 16:03Comments(0)

2010年12月23日

2010有馬記念予想!

 フィリーズレビュー、朝日杯と更新をサボりましたが、有馬記念はしっかり予想したいと思います。更新をサボったのは、直前までなかなか本命が決まらずにいて、レース直前まで考えがまとまらなかったのが原因です。有馬記念はすでに枠順が発表になったので、今夜予想します!

 ◎ 7番ブエナビスタ
 〇 6番ローズキングダム
 ▲ 3番フォゲタブル
 △ 14番ペルーサ
 △ 5番ルーラーシップ

 本命はブエナビスタとします。JCは痛恨の降着でしたが、実力ナンバーワンは明らかで、昨年2着の有馬記念でも死角は少なそうです。3着までにくる可能性は高いでしょう。
 対抗はローズキングダムです。JCではエイシンフラッシュの方が先着するとみていたのですが、この馬はやはり並んだら強いですよ。往年のテイエムオペラオーのような印象を受けました。中山ということもあり、朝日杯を勝ったときのような走りを見せてくれるのではないでしょうか。
 3番手にフォゲッタブルを挙げます。この馬は春の天皇賞で人気を裏切ったのですが、理由は明らかでレースを使いながら状態が上がっていく馬なので、陣営も認めるとおり、休養明けは駄目なのです。それで今回ですが、秋3走目。人気が落ちそうな今回は狙い目ではないでしょうか。ドリームジャーニーも使いながら調子を上げる馬なのですが、間隔が空いたこちらは今回は推奨をしていません。
 次点でペルーサ、ルーラーシップを推奨します。ペルーサに関しては、皆さんもヤキモキしているのではないでしょうか?まともにスタートを切ったら、どんな走りを見せてくれるのか?期待をさせる馬ですよね。今回は後入れの14番に入ったので、ジャパンカップよりはいいスタートが切れるはずですよ。
 ルーラーシップは秋2走目なので、メンバー中で一番フレッシュな状態で出走できるのが、推奨理由です。鳴尾記念を勝ったときは、もっと重い印をつけるつもりでしたが、鞍上が乗り替わりになったことで、印を下げました。この馬もそうですが、今年の3歳は強いんでしょうね~。来年はどの馬がトップに立つのか興味深々です。

 ちなみに今年の3歳で一番印象に残っているのは、NHKマイルカップを日本レコードで勝ったダノンシャンティなんですが、有馬記念に出走してくるんですよね。来年からの始動でよかったのでは?と思いますが、陣営は強気なので、怪我も完治したのでしょう。調教後の馬体重が重くなっていたので、推奨はしません。勝つとしたら、レースがハイペースになったときでしょう。

  

Posted by バシ at 21:03Comments(0)

2010年12月05日

japan cup dirt 予想

 出走直前なので手短に予想します。

 ◎ 1番シルクメビウス
 〇 2番キングスエンブレム

 予想の肝は勢いです。

 トランセンドはアンタレスSでの負け方が気になるので、ここは外します。
  

Posted by バシ at 15:26Comments(0)

2010年11月28日

ジャパンカップ予想

 今年のジャパンカップは例年になく、豪華メンバーでの発走です。日本を代表するブエナビスタ、ナカヤマフェスタにダービー馬エイシンフラッシュ、皐月賞馬ヴィクトワールピサ、ローズキングダムにペルーサ、春の天皇賞馬ジャガーメイル、昨年2着のオウケンブルースリと凄い豪華な顔ぶれ・・・・・・・本来ならグランプリレースの有馬記念が、今年は寂しく感じてしまいそうな気がします。

 ◎ 11番ナカヤマフェスタ
 〇 16番ブエナビスタ
 ▲ 10番エイシンフラッシュ

 凱旋門賞2着のナカヤマフェスタが本命です。展開がスローになると予想され、各誌の予想では上がり3Fのタイムを持っていないこの馬の評価が低いようですが、宝塚記念の走りを見ると、実力は折り紙つきと判断します。ローテーションに不安がありますが、陣営が発表しているとおり、有馬記念には出生せずに、ジャパンカップで目一杯の仕上げです。
 対抗はブエナビスタですが、連対する確立が一番高いのはこの馬です。ドバイでの走りを見れば、ここでの一番人気もうなずけます。
 エイシンフラッシュを3番手とします。ダービーでの走りと神戸新聞杯の走りを見ると、3歳トップクラスの実力馬です。神戸新聞杯のレース後までは、自分は実力に疑問視していたのですが、体つきが良くなってきたら、もっと走れる馬だと思います。レース間隔を空けているところを見ると、体調の弱いところが弱点のようですね。今回と同じ条件のダービーを勝っていることからも、1着もありえると予想します。
 次点で7番ペルーサを推奨します。もちろんスタートが決まれば・・・・・・ということですが、この馬は頭が良いらしくて、人間をからかってゲートのなかで悪さするそうですね。青葉賞の走りが出来れば、ホント強いんでしょうけどね!

 本当に今年のグランプリといっていいメンバーになったので、楽しみなジャパンカップです!
  

Posted by バシ at 10:27Comments(0)

2010年11月21日

マイルチャンピオンシップ予想

 春のマイル王・ショウワモダンが出走しているにも関わらず、主役が見出せない今年のマイルチャンピオンシップですが、どの馬がくるのかワクワクしますね。
 本来ならば、秋の天皇賞で好走した馬が強い傾向があるのですが、今年は天皇賞からの出走はスマイルジャックくらいです。となればマイルでの実績を・・・ということで富士S勝ちのダノンヨーヨーに人気が集まっているようですが、過去の富士S勝ち馬が好走した例が少ないのが気になるデータです。

 ◎ 17番キンシャサノキセキ
 〇 11番ワイルドラズベリー

 G1馬でありスプリンターズSでも2着したキンシャサノキセキが本命です。マイル戦に対する不安もありますが、1400mを日本レコードで走ったこの馬の能力ならば、問題ないでしょう。実績に対しての人気が落ちているこここそ狙い目とみます。
 秋華賞でも推奨したワイルドラズベリーが対抗です。直線平坦な京都で、末脚が決まるとみます。池添騎手もマイル戦得意なので推奨します。
 ダノンヨーヨーともう一頭あげるならば、ジョーカプチーノを挙げます。1年の休養後に30キロ以上の体重増で出走したスワンS、4着に踏ん張った能力は見限れません。


   

Posted by バシ at 13:48Comments(0)

2010年11月13日

エリザベス女王杯予想

 天皇賞は直前まで、台風の影響で馬場がどうか分からずに更新が滞りましたが、今週はしっかり予想します。

 牝馬のG1エリザベス女王杯ですが、ブエナビスタが世界レベルの馬であることを証明してしまったので、若干『女王』という響きが似合わなくなるかもしれませんね・・・・まぁ、ブエナビスタは別格と言ってよいでしょうが。
 
 ◎ 5番アパパネ
 〇 9番メイショウベルーガ

 人気どおりの予想となりますが、主役の三冠牝馬アパパネが本命です。新聞各紙では、京都2400mの牡馬混合の重賞2勝のメイショウベルーガを上位にとる予想が多いようですが、2キロの斤量差がアパパネに有利に働くとみています。
 この時期の3歳牝馬と古馬の2キロ差というのは、以前から申している通りに3歳牝馬が有利なのがエリザベス女王杯です。人間で言ったら、20歳くらいの女性アスリートが20歳以上のアスリートと2キロのハンデをもらう訳ですから、これは結構大きいですよ。能力が開花する頃の牝馬が古馬牝馬と2キロのハンデをもらうのですから、ここはアパパネ有利です。
 メイショウベルーガが勝つとしたら、アパパネを徹底的にマークするパターンでしょうね。これなら想像できるパターンです。京都外回りの長い直線で、かわすことは可能だとみます。

 3番手にはアニメイトバイオを推奨します。推奨した2頭を負かすとしたら、この馬しかいません!

  

Posted by バシ at 21:14Comments(0)

2010年10月23日

2010菊花賞予想

 ダービー馬エイシンフラッシュの、戦線離脱でローズキングダムに人気が集中している菊花賞。どの予想紙も、ステイヤーとしての資質を秘めた馬を対抗にする予想が多いようです。ダービーから600m延長した3000mという距離が、波乱を演出するのですが、みなさんの予想はいかに?

 ◎10番ローズキングダム
 〇15番トウカイメロディ

 神戸新聞杯の勝ち方が鮮やかだったローズキングダムが本命です。6番ビッグウィークの川田騎手が、神戸新聞杯のレース後に、上位2頭の能力の高さを認めた発言をしていることからも、このメンバーならトップクラスの能力でしょう。不安は明日の降雨予報です。スプリングS後に陣営が、重い馬場は苦手と発言していたことからも、レース直前までの馬場状態が鍵を握ります。
 夏の古馬とのオープン戦を2連勝したトウカイメロディを対抗とします。2600mの距離で勝っていることも推奨要因ですが、古馬との混合戦を勝っているということに注目しました。

 穴として中山2500m勝ちがある8番トレイルブレイザーと、重馬場になった場合のモンジュー産句、11番リリエンタールに注意です。


   

Posted by バシ at 18:53Comments(0)

2010年10月16日

2010秋華賞予想

 牝馬三冠がかかるアパパネに注目があつまる秋華賞。他の馬にもチャンスがあると予想するかたが多いようですが、牝馬とは言え、二冠を制した実力は見限れません。
 現在の京都の馬場が内枠有利ということもあり、外枠を引いた馬の陣営からも、内枠を希望していたコメントも聞かれますが果たして、どんな秋華賞になるのか、今から楽しみです。

 ◎ 15番アパパネ
 〇 13番ワイルドラズベリー
 ▲ 3番ショウリュウムーン

 最低でも3着に来る可能性が一番高い馬として、アパパネを本命とします。ローズSはプラス体重で出てきての4着。あくまでも本番を見越しての仕上げであったので、ここでの上昇度はメンバー中随一と判断します。掛かり癖だけが不安な点ですが、陣営も心配していた2400mのオークスを制したのであれば、大丈夫でしょう。
 対抗は桜花賞でも狙ったワイルドラズベリーです。強烈な差し脚が武器なんですが、この馬も掛かり癖がある馬です。強く
信頼は出来ませんが、上がり3Fのタイムを見る限り、アパパネを破る可能性を秘めていると思います。京都内周り2000mは先行馬有利なのですが、個人的には秋華賞に限って、意外と末脚が強烈な馬が連に絡む印象があります(データには基づいてなく、あくまで印象です)。
 ショウリュウムーンを3番手とします。クイーンCは直線で内で進路が取れずに敗れましたが、チューリップ賞でアパパネを破った実力は見限れません。内枠を引いたことも有利に働きそうです。
  

Posted by バシ at 20:39Comments(0)

2010年10月03日

スプリンターズS予想

 秋のG1開幕を告げるスプリンターズステークスがいよいよ開幕です。今年は混戦ムードが漂う中、香港のグリーンバーディが人気の中心となっているようです。

 今回の予想の肝は、中山1200mのコース形態を考えれば、やはり先行馬が有利と判断します。

 ◎ 5番 ビービーガルダン
 〇 9番 ローレルゲレイロ

 本命はビービーガルダンです。本来なら、主役のキンシャサノキセキが前走を体調不良で回避。札幌で使われてきたこの馬を本命に推奨します。不安な点を挙げれば、スタート後に脚に勢いがつかなくなっていることだけです。

 ローレルゲレイロを対抗とします。昨年のスプリンターズS以来、成績は振るわないのですが、ドバイでの走りを見る限り、能力の高さは間違いがないので、先行馬有利と判断して、対抗に推奨します。


  

Posted by バシ at 09:45Comments(0)

2010年06月26日

宝塚記念予想

 春のG1シリーズも、いよいよ最後の宝塚記念。ブエナビスタがダントツの人気になると思いきや、現在はアーネストリーのほうが一番人気のようです。レッドディザイアとブエナビスタの対戦に注目が集まっていましたが、レッドディザイアが鼻出血のために、あえなく出走回避となりました。これはがっかりした方も多いでしょうが、秋の再戦を楽しみにしたいと思います。

 ◎ 10番ジャガーメイル
 〇 8番ブエナビスタ

 今回の予想は京都記念に重点を置きました。本命はブエナビスタに肉薄したジャガーメイルです。ブエナビスタはドバイ遠征後に、状態がよくないままヴィクトリアマイルに出走し、勝利しました。これはダメージが残るローテーションだったのではないでしょうか?事実、出走前は順調さをアピールしていた陣営も、レース後に状態が悪かった発言をしています。今回も強気の発言をしていますが、いくぶん割引が必要と判断しました。そこでジャガーメイルの逆転が可能と予想します。
 ジャガーメイルが春の天皇賞を制した勢いで、春のグランプリも制覇できるとみます。ほかに人気のドリームジャーニーは球節炎の影響が不安です。陣営も昨年のデキではないと発言しているので、勝ちきるまでは難しいのでは。(春の天皇賞前までは宝塚記念でドリームジャーニーが勝つと予想していました)
 アーネストリーは金鯱賞が強かったので人気もうなずけますが、戦ってきた相手が弱いと思います。逃げ馬不在の展開は、この馬に有利に働くと予想してオッズが上がってるのでしょうが、少し人気過剰なのではないかと、現時点では思います。パドックで要注意の一頭でしょう。

  

Posted by バシ at 10:13Comments(0)

2010年06月06日

安田記念予想

 今回は発走まで時間もなく、手短に予想を披露。

 ◎ 1番リーチザクラウン
 〇 14番マルカフェニックス

 3歳時より能力の高さは認められていたリーチザクラウンが本命です。このメンバーならば、主役を張って当然とみます。

 対抗にマルカフェニックスです。人気は低いですが、先行馬が多いメンバー構成で鋭い差し脚をもっているこの馬、今回が狙い時と判断します。

 
  

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2010年05月29日

日本ダービー予想

 今年のダービーは例年にない盛り上がり。それは、皐月賞馬ヴィクトワールピサと無敗馬ペルーサの対決に競馬ファンは固唾をのんでまっているからでしょう。これにNHKマイルCを日本レコードで勝ったダノンシャンティの参戦があれば、日本ダービーの歴史の中でもハイレベルな一戦でしたが、ダノンシャンティが直前になっての骨折による出場辞退。ますます2強対決の様相を呈しています。

 ◎ 9番ペルーサ
 〇 7番ヴィクトワールピサ

 このレースの予想の肝は12番ヒルノダムールでしょう。皐月賞では、鋭い差しを見せ2着。そのヒルノダムールを若葉Sで負かしているペルーサを本命とします。ヒルノダムールを物差しとすれば、メンバー中での能力の差を測ることができますが、ペルーサとヴィクトワールピサは一体どちらが強いのか、甲乙つけがたいのです。本命に推した決め手は、同コース・同距離の青葉賞を勝っていることです。
 とはいえヴィクトワールピサも間違いなく強い馬です。両馬とも古馬になっても活躍すると判断しています。

 3着候補としては、やはりヒルノダムール、そして先行力が魅力的なアリゼオを押さえまでに。


 2頭のうちで、どちらが強いのか観戦に力が入る日本ダービーです。



  

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2010年05月23日

第71回オークス予想

 桜花賞から800mの距離延長となるオークス、いろいろ予想のポイントはあるでしょうが、この時期の牝馬同士のG1ならば、やはり能力の差が予想の肝です。なので、桜花賞が予想をするうえでの重要なレースであると思います。

 ◎ 4番ショウリュウムーン
 〇 6番オウケンサクラ
 ▲ 15番エイシンリターンズ

 桜花賞4着のショウリュウムーンが本命です。桜花賞での走りを見る限り、東京の直線でもバテない脚だったと判断しての本命です。チューリップ賞ではアパパネを負かしているわけですから、能力の高さはトップレベルです。
 オウケンサクラを対抗とします。桜花賞ではアパパネに負けましたが、2着だったことを考えれば、今回も上位争いが可能でしょうし、降雨後の馬場が味方してくれるかもしれません。
 エイシンリターンズは桜花賞3着馬。実は桜花賞の予想で3番手にするか迷った馬だったんです。これは悔しいですね。エルフィンS勝ちであり、チューリップ賞では3着だから、抑えときたいと思ったものです。今回も人気以上に走るとみてます。

 人気のアパパネは降雨予報と、距離延長が要因で推奨外としました。桜花賞後に陣営も距離が長いと発言していたので、能力の高さは1番だと思いますが、ここは無印です。
  

Posted by バシ at 06:48Comments(0)