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競馬歴12年目。的中率アップ目指して奮闘中!
馬券スタイルは単勝と複勝がメインです。
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2008年04月26日

アンタレスSとフローラS

 先週の皐月賞も低人気のキャプテントゥーレが快勝して、波乱の結末となりました。僕の予想は、本命にブラックシェルでなく、キャプテントゥーレにすることができていれば、3連単取れていましたね。でもキャプテントゥーレは弥生賞の結果から、距離が長いのかと判断していたんですが、恐れ入りました!

 今週は、オークストライアルのフローラSとダートのアンタレスSが開催されます。京都メインのアンタレスSは、ダートの強豪が出走してくるので見応えのあるレースになりそうです。

 予想は、
 ◎ 5番フィフティーワナー
 ○ 2番メイショウトウコン
 ▲ 13番サンライズバッカス
 
 手堅い予想になりましたが、本命フィフティーワナーはG1級の素質馬と判断しています。前走は3着に負けましたが、今回は鞍上に岩田騎手を迎えての必勝態勢です。ここは1番人気に応えると見ています。
 対抗のメイショウトウコンは重賞での安定度は無視できない実力馬です。G2では強い勝ち方をする馬ですが、G1になるといまひとつなんですが、ここは連にからむことができるとみます。
 3番手にサンライズバッカスです。G1勝ち馬ですし、差し脚質ですが、京都競馬場の直線をするどく差してくると予想します。
 
 馬券は上記3頭ボックスでの馬連です。人気上位馬ばかりで、オッズが低いので、点数を絞る方がいいでしょう。

 東京メインのフローラSは正直、難しいレースですね・・・・・あまり差がないメンバーなのではないしょうか?

 ◎ 11番ギュイエンヌ
 ○ 8番レッドアゲート

 本命にギュイエンヌを推奨します。新場戦で東京1800m勝ちがあり、藤沢厩舎の素質馬クリスタルウイングに勝っています。個人的にこの新場戦で単勝を的中していますので、ここも再度期待をこめての本命です。パドックでの気合のり次第ですが、デビュー戦で見せた、並んでからの勝負根性がすごい馬です。チューリップ賞は全くいいところなしの競馬でしたが、後藤騎手に戻っての巻き返しありです。
 対抗にレッドアゲートです。フラワーC2着のときの脚を東京競馬場で再現すれば、勝ち負けの可能性十分です。

 



 
 

      

Posted by バシ at 21:46Comments(0)

2008年04月18日

皐月賞予想

 今週は牡馬のクラシック第1弾皐月賞!先週の桜花賞に続いて、高額配当がでるのでしょうか?ちなみに昨年のこのレース、爆笑問題の田中さんが的中させて話題になった、高額配当でした。今年も春の嵐が到来の予感・・・・・

04/20(日) 3回 中山 8日目
11R 皐月賞(G1)
3歳 牡・牝○指(定量) 芝2000m 18頭発走:15:40
本賞金:9700、3900、2400、1500、970万円
1 1 タケミカヅチ 牡3 57.0 柴田善臣 大江原哲
1 2 スマイルジャック 牡3 57.0 小牧太 小桧山悟
2 3 フサイチアソート 牡3 57.0 横山典弘 岩戸孝樹
2 4 スズジュピター 牡3 57.0 後藤浩輝 高橋裕
3 5 レインボーペガサス 牡3 57.0 安藤勝己 鮫島一歩
3 6 キャプテントゥーレ 牡3 57.0 川田将雅 森秀行
4 7 オリエンタルロック 牡3 57.0 武幸四郎 田所秀孝
4 8 ダンツウィニング 牡3 57.0 池添謙一 山内研二
5 9 マイネルチャールズ 牡3 57.0 松岡正海 稲葉隆一
5 10 ブラックシェル 牡3 57.0 武豊 松田国英
6 11 スマートファルコン 牡3 57.0 福永祐一 畠山吉宏
6 12 ベンチャーナイン 牡3 57.0 武士沢友 小桧山悟
7 13 ドリームシグナル 牡3 57.0 吉田隼人 西園正都
7 14 ノットアローン 牡3 57.0 藤岡佑介 橋口弘次
7 15 サブジェクト 牡3 57.0 岩田康誠 池江泰郎
8 16 レッツゴーキリシマ 牡3 57.0 幸英明 梅田康雄
8 17 フローテーション 牡3 57.0 内田博幸 橋口弘次
8 18 ショウナンアルバ 牡3 57.0 蛯名正義 二ノ宮敬

 予想の前に、大混戦といわれるこのレース、天気予報も混乱に輪をかけています。土曜日の中山は雨、日曜は晴の予報ですが、どこまで馬場が回復するのかによって、予想が変わってくることでしょう。
 現在の中山競馬場の内側は、やや荒れてきていて、外差しが決まる状態になってきています。天気予報どおりになると、当日の内の馬場は荒れていそうです。
 それでは現時点での予想の方をこちらに
 ◎10番ブラックシェル
 ○1番タケミカヅチ
 ▲5番レインボーペガサス
 △9番マイネルチャールズ
 △13番ドリームシグナル
 △17番フローテーション
 △15番サブジェクト 

 本命ブラックシェルは弥生賞で先行策を取り、マイネルチャールズの2着。今回もスタートが決まれば、逆転ありと見ます。福寿草特別で見せたキレ味は、ペースが早くなりそうな皐月賞でこそ。スタートさえよければ、自信の本命です。
 
 対抗にタケミカヅチです。最内枠というのが気になりますが、父がゴールドアリュールですから、血統的には荒れた内の馬場をこなしてくれるとみています。内枠で脚をためることもできるでしょう。共同通信杯2着、弥生賞3着の堅実ぶりに加えて、鞍上に柴田騎手。直線でどれだけ捌けるかにかかりますが、人気も低いので狙って面白い1頭です。
 
 3番手にレインボーペガサス。きさらぎ賞の勝ち馬ですが、当時の京都競馬場の馬場は荒れていたことを考えると、今回の中山競馬場の馬場を苦にしないタイプと見て評価しました。前走からの巻き返しも十分ありです。
 
 次点にマイネルチャールズ、ドリームシグナル、フローテーション、サブジェクト。
 
 マイネルチャールズですが、中山2000mは4戦3勝で、タイムも走るたびに縮めています。弥生賞の勝ち馬でもあり、人気になるのは当然です。しかし、今回は先行馬で折り合いに難がある馬が多いので、4番手の評価にしました。2番スマイルジャック、18番ショウナンアルバの人気馬は折り合いに難がある先行馬。マイネルチャールズ自信も掛かり癖があるので、今回の皐月賞はスローになるとは考えにくく、他の馬からターゲットにされることを考えると評価を落とさざるをえません。
 
 ドリームシグナルは、シンザン記念の差し脚が素晴らしかったのですが、スプリングS後の騎手コメントから距離が長いかもしれないとのこと。しかし、ハイペースになった場合に馬場のいい外を差してくる可能性を警戒して推奨。
 
 フローテーションは、スプリングS2着馬。直線で右にもたれる癖を騎手がうまくカバーしての2着でした。今回は外枠に入りましたが、もたれずに馬場のいいところを差してくれば上位入着ありとみます。
 
 サブジェクトは重馬場のラジオたんぱ杯2歳Sの勝ち馬。すんなり先行できたときは、鞍上が岩田騎手ですから、しぶとく粘りこみがありえます。
 
 個人的に応援している馬は17番フローテーションです。パドックで注目してほしいのですが、綺麗な栗毛の馬です。パドックを見る際に是非チェックしてみてください。
  

Posted by バシ at 19:38Comments(0)

2008年04月13日

700万馬券

 桜花賞を見事に惨敗しました・・・・・大波乱の展開になってしまいました。的中された方はおめでとうございす!
 タイトルにあるとおり、700万円の馬券が本日の桜花賞で出ました。

 三連複 13 - 15 - 18  778,350円
 三連単 15 → 18 → 13  7,002,920円

 三連複でも70万円ですから、当てた方は羨ましいかぎり!

 僕の本命オディールは直線伸びを欠いて12着の結果。僕の見解を述べると、1600mは微妙に距離が長いのかもしれませんね。安藤騎手のコメントでも、直線手前までは手応え良く来て、直線で全く反応しなかったそうなので・・・・・
 推奨したエアパスカル・ブラックエンブレムとも先行できずに見せ場なしの結果で、今回の予想はいいとこなしでした。

 レース回顧をすると、勝ったレジネッタはフィリーズレビューで本命にした馬でした。しかし、3着に負けた時の騎手コメントから1600mは長いと見て対象から外したのですが、今日はすごい伸びを見せました。(小牧騎手のコメントでは残り100mで脚がが止まったとのこと)騎手も調教師もビックリしたそうですから、人気がなかったのもうなずけます。
 2着のエフティマイア・・・・・この馬こそが700万円馬券の主役!新潟2歳Sを勝った時は高い評価を得ていたのですが、その後の凡走から、人気はかなり低下していました。レジネッタと3着ソーマジックを買った人がいても不思議ではないのですが、さすがにエフティマイアだけは、いまだに理解不能です。エフティマイアの馬券を買った人に、根拠を教えて欲しいものです。
 3着のソーマジックは強い競馬をしましたね。勝ったレジネッタの後ろの位置から、差してきたので、位置取りしだいでは勝ちもあったのではないでしょうか?(実はポルトフィーノが取り消しになったので、この馬を代わりに対象にしかけました。結果は点数を絞って、推奨どおり3頭だけにして、この馬は対象から外しました。)
 
 さて、人気のリトルアマポーラは4着で実力を見せてくれました。オークスはこの馬が1番人気をするのではないでしょうか。個人的には、今日のレースでは位置取りが後ろすぎたと思っています。今開催の阪神競馬場では直線一気の追い込みがあまり決まっていないんです。結果論ですが、勝ったレジネッタの位置取りが、ぎりぎりの位置だったのでしょう。
 トールポピーはマイナス10kgが響いたのかどうか分かりませんが、チューリップ賞上位3頭の結果を見ると、抜けた実力馬ではなかったのではないでしょうか?オークスでの巻き返しもありえますが、今度は初輸送をクリアしないといけないので、リトルアマポーラのほうに分がありそうですね。

 さて来週は皐月賞ですが、昨年の800万円馬券のように大波乱があるのでしょうか?どうやら、今年の春のクラシックも大荒れの高配当が連発しそうな雰囲気です。  

Posted by バシ at 20:23Comments(0)

2008年04月11日

桜花賞予想

 いよいよ桜花賞が日曜日に開催されます。予想はやはり難しいです・・・

04/13(日) 2回 阪神 6日目
11R 桜花賞(G1)
3歳 牝○指(定量) 芝1600m 18頭発走:15:40
本賞金:8900、3600、2200、1300、890万円
1 1 デヴェロッペ 牝3 55.0 吉田豊 松山将樹
1 2 エーソングフォー 牝3 55.0 四位洋文 森秀行
2 3 エイムアットビップ 牝3 55.0 福永祐一 矢作芳人
2 4 マイネレーツェル 牝3 55.0 内田博幸 五十嵐忠
3 5 オディール 牝3 55.0 安藤勝己 橋口弘次
3 6 マダムルコント 牝3 55.0 角田晃一 武市康男
4 7 ポルトフィーノ 牝3 55.0 武豊 角居勝彦
4 8 ハートオブクィーン 牝3 55.0 幸英明 水野貴広
5 9 リトルアマポーラ 牝3 55.0 武幸四郎 長浜博之
5 10 トールポピー 牝3 55.0 池添謙一 角居勝彦
6 11 エアパスカル 牝3 55.0 藤岡佑介 池江泰寿
6 12 ベストオブミー 牝3 55.0 岩田康誠 鮫島一歩
7 13 ソーマジック 牝3 55.0 後藤浩輝 田村康仁
7 14 ルルパンブルー 牝3 55.0 吉田隼人 坂本勝美
7 15 レジネッタ 牝3 55.0 小牧太 浅見秀一
8 16 ブラックエンブレム 牝3 55.0 松岡正海 小島茂之
8 17 シャランジュ 牝3 55.0 村田一誠 本間忍
8 18 エフティマイア 牝3 55.0 蛯名正義 鹿戸雄一

 天候予想は、当日の阪神は曇り時々雨、いろいろ悩みますが、予想は下記のとおり。
 ◎ 5番オディール
 ○ 11番エアパスカル
 ▲ 7番ポルトフィーノ
 △ 16番ブラックエンブレム

 本命のオディールはチューリップ賞3着の内容から、本番での逆転可能と見ます。内枠を引いたので、一度は予想から外そうかと思いましたが、1枠・2枠に先行馬が入ったことで、うまく先行集団の後ろにつけれると予想しました。安藤騎手が直線でうまく捌いてくれると期待しての本命です。
 対抗のエアパスカルは、先行さえできれば十分勝負できる馬とみています。チューリップ賞は展開が向いたものと、過小評価されていますが、先行集団に取り付いての粘りこみが可能と見ています。
 ポルトフィーノはパドック次第ですが、落ち着いていて、レースで1・2番手で競馬が出来ればエルフィンSの再現ありとみています。1番のデヴェロッペが逃げ宣言をしていますので、2番手で折り合えれば勝ち負け可能ではないでしょうか?しかしパドック次第なので、3番手評価としました。
 16番ブラックエンブレムは大外に入ったことと、追いきりをおこなわないことが不安視されていますが、フラワーCの勝ち馬が近年の桜花賞で連体してることに注目。ダンスインザムード、キストゥヘヴンの桜花賞馬がフラワーC勝ちです。侮れない存在です。

 予想は先行有利とみています。阪神1600mはコース改修後、ペースが落ち着くことが多いコースです。今回はポルトフィーノ次第で、レースが落ち着くと見ています。そうなった場合は、差し一辺倒の馬にはきつい展開とみています。(リトルアマポーラ、トールポピーを対象から外した理由がこれです。)
あとは当日のパドック次第ですが、関東馬で初輸送を経験する馬が入れ込んでる場合は、対象から消す予定です。今回の予想ではブラックエンブレムが該当しますがいかがなものでしょうか?(桜花賞で人気する関東馬が負ける場合によく見られます。)牝馬なので、当日の雰囲気が1番のポイントでしょう。

 

 
 
  

Posted by バシ at 20:46Comments(0)

2008年04月09日

クラシックを前にして

 週末の桜花賞から、いよいよ2008年のクラシックが開幕。牡馬牝馬ともに混戦といわれる今年は、高配当も狙えるチャンス!競馬を普段はしないかたでも、試しに買った馬券が高配当で的中ということもありえます。

 早速、桜花賞の予想にわくわくしてるのですが・・・・・やはり難しい!これだと思う馬がいない状況です。もちろん、牡馬の皐月賞もですが。昨年はダイワスカーレットとウォッカの2強対決となり、見応えのあるレースでした。(ちなみにダイワスカーレットの単勝一点買いで的中。今思えば、単勝6倍はおいしすぎる馬券でした。)
 人気になりそうなのは、2歳女王でチューリップ賞2着で実力をみせたトールポピーと、エルフィンSでの圧勝劇が印象的なポルトフィーノになりそうですが、果たしてつけいるスキはあるのでしょうか?
 現時点では、枠がすごく影響すると見ています。差し脚質の内枠馬は、対象から外すつもりです。勝ち馬のイメージは先行できて、なおかつ直線もしぶとい馬になります。

 フラワーC勝ちのブラックエンブレム、チューリップ賞3着のオディール、チューリップ賞勝ちのエアパスカルを狙おうかなと思案中です。先行力のあるブラックエンブレムとエアパスカルは、人気も低そうなので、狙って面白いと思います。オディールは枠次第です。
 人気馬では、ポルトフィーノの方が信頼できるのでは?と見ています。前走は牡馬相手で、馬体も細くなってテンションが高かったのが敗因。当日、落ち着いていればエルフィンSの再現も十分とみます。

 トールポピーは内枠に入らなければ、3着以内ありと見ますが、内枠に入った場合はどうでしょうか?枠順発表が楽しみです。

  

Posted by バシ at 21:19Comments(0)

2008年04月04日

大阪杯

 日曜日の阪神メインは芝2000mでおこなわれる大阪杯。G1馬がいよいよ始動します!

 予想の本命は9番ダイワスカーレット。得意な距離で、牡馬相手の斤量56kgでも十分勝ち負けできると判断してます。さらに、レース展開も有利に働きそうです。ヴィクトリーとアドマイヤメインが出走しますので、ペースは速く流れそうです。ダイワスカーレットにとっては、折り合いの心配がなくなり、4コーナーで先頭に立って、そのまま押し切りを狙えると見ています。
 ハイペースのレースを経験していない不安はありますが、ダイワメジャーの妹ですから、血統面からもペースが上がっても対応できるはず。ここは軸として信頼します。

 対抗に3番サンライズマックスです。斤量57kgでハイペースのレースなら、得意の末脚で上位進出可能と判断。

 メイショウサムソン、アサクサキングスも出走しますが、ダイワスカーレットを軸にすると配当が低くなるので、ここはあえてサンライズマックスを狙ってみます。
 メイショウサムソンは59kgの斤量と、ハイペースの展開が不利になると判断し、評価を下げています。アサクサキングスは菊花賞馬でダービー2着の実績ですが、ハイペースのレースになっての先行力に疑問を持っているので評価をさげました。

 穴馬としてヴィクトリーを推奨します。昨年の皐月賞から、成績がよくないのですが、すんなり逃げることができた場合は能力を軽視できません。ただし、調教コメントを聞くと、本調子までもう一歩のようなので、あくまで穴馬候補として推奨です。

  

Posted by バシ at 23:49Comments(0)

2008年04月02日

ドバイWC

 土曜日の深夜にドバイWCを生中継で観戦しましたが、いや~強かったですね~!ってアメリカのカーリンのことです。

 残念ながら、日本馬はウォッカのドバイデューティフリーでの4着が最高位。イイデケンシン、アドマイヤオーラ、ヴァーミリアンは良績を残せずでしたが、観戦に力が入りました。

 UAEダービーのイイデケンシンはスタートから追いながらの逃げを取りましたが、さすがにドバイのレースはペースが早く、直線では手ごたえがなくなっていました。
 ドバイデューティフリーのアドマイヤオーラは、スタート後から、進路をどんどん塞がれて、ポジションが後方へとなって、直線では前を捌くのに手間取り、残念な結果に。ウォッカは武騎手の好判断で、先行集団の外目を追走し、直線では一旦先頭にという素晴らしい内容。ダービー馬の名に恥じない結果。
 アドマイヤオーラの安藤騎手も前に付けたかったのかもしれませんが、アドマイヤオーラの直線での切れを活かす作戦だったのでしょう。アドマイヤオーラの前の狭いスペースに、どんどん馬が入ってきましたし、世界レベルのレースの厳しさを痛感しました。しかしこのレース、優勝タイムはレコードで、上位馬のほとんどが先行集団の馬。レベルが高いレースだったといえるのではないでしょうか。
 ドバイWCのヴァーミリアンは、手応えが悪かったですね・・・・・どこか体調が悪かったのでは?というレース内容です。

 そのドバイWCの勝ち馬カーリンは、BCクラシック優勝馬の名に恥じない、楽勝劇でした。芝のレースでは、ハーツクライの活躍で、世界との壁がなくなってきていると感じていたのですが、ダートのレースに至っては、厚い壁を痛感するばかり。アメリカのダートレースのペースは、異常に早いですから、そのなかのチャンピオンホースというと、カーリンのようにとてつもなく強い馬になるのでしょう。いや~強いですよ!今年は日本の3歳馬カジノドライブが、アメリカのクラシックに挑戦しますが、果たしてどうなんでしょう。
 
 観戦が終わったあとの感想を言うと。世界レベルで活躍する馬は、速いペースに対応できて、なおかつ直線での末脚もある馬ということです。イメージでいうと、逃げのペースが速いダイワスカーレットのような馬でしょうか。ダートに関しては、クロフネのような馬がごろごろ出てくれば、日本馬がドバイWCを勝つ日が近くなるのでは。

 これからも日本の馬が、どんどん海外のレースに挑戦して欲しいものです。いつか必ず、大きなレースを勝てる馬が出てくるはずですから。凱旋門賞もドバイWCも夢じゃないと思っています。
 十年前から比べると、確実に世界との差はなくなってきてますからね!
  

Posted by バシ at 21:10Comments(0)