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競馬歴12年目。的中率アップ目指して奮闘中!
馬券スタイルは単勝と複勝がメインです。
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2008年05月25日

後味悪し

 本日のオークスは、本命に推奨したソーマジックが8着に沈み、馬券はあえなく外れの結果に。しかし勝ち馬のトールポピーは審議の対象になるという後味の悪い結果になりました。

 最後の直線で、外よりも内の馬3頭分が馬場状態が良かったので、トールポピー、3着のレジネッタが馬場真ん中から内によってきたことが、この審議の原因となりました。被害を受けたのは追い出す直前のオディールと僕の本命ソーマジック、そして3着のレジネッタでした。
 レジネッタがトールポピーに馬体を寄せられて、内にささらざるを得ない状況となって、オデーィールの進路をまず塞いだ後に、ソーマジックの進路を塞ぐ結果となりました。グリーンチャンネルのパトロールビデオで見れば一目瞭然であり、池添騎手への制裁は当然と思います。
 競馬における最後の直線の攻防は、一瞬の判断で命取りの結果を招くことが多いので、池添騎手が外に持ち出すのを待つよりも、馬場がいい内のコースを狙ったのは勝負として当然ですが、いかんせんラフプレーだったと思っています。事故にならずにすみましたが、ソーマジックとレジネッタはかなり危ない不利を受けたと思っています。

 この審議で降着はなかったのですが、正直JRAの審議はG1になると甘くなると昔から言われます。ダービーのタヤスツヨシの例などがありますが、今回はどうだったのでしょうか?
 ここからは個人的な見解になりますが、結論から言うと・・・・・・降着はなしです。脚色が他馬に勝っていたし、他馬の進路を直接カットしたわけではないからです。例を出すと、エリザベス女王杯でのカワカミプリンセスの降着ですが、あれは明らかにヤマニンシュクルの進路を塞いだものだったので、降着は当然と判断してます。ちなみにカワカミプリンセスの単勝と複勝を万単位で購入してましたので、審議中にパトロールビデオを見たときは顔面蒼白でした・・・・・・嫌な思い出です。
 しかし、オディールの安藤騎手、ソーマジックの後藤騎手のアクションがもっと派手なもので、レジネッタの小牧騎手が追うのを一瞬でもやめていれば、降着だったろうと思います。
 過去に函館記念でマイヨジョンヌという馬が降着したことがあるのですが、今回と同じような内容だったのです。降着がなければ、馬連をガッツリ的中できていたので、この時は若いこともあり全く納得がいかなくて、苦い思い出となっています。この時は、被害馬の騎手が派手なアクションだったので、あっさりと降着になりましたが、マイヨジョンヌの脚色は図抜けていたんですよ・・・・・・思い出しても苦々しいです。

 結論を述べると、トールポピーは十分に勝ち馬の資格があるのですが、この審議が泥をつけた結果となりました。オディールの進路を塞いだあとに真っ直ぐ進路をとっていれば、文句なしの騎乗だったと思います。馬場のいいところを確保できたわけだし、オディールの安藤騎手は追い出してはいましたが、脚色が全く違ったわけですから。
 
 2着のエフティマイアは強い競馬をしました。秋華賞では、上位争いをするのではないでしょうか。池添騎手とは対照的に蛯名騎手は、素晴らしい騎乗をしたと思っています。直前に『距離は絶対持つ』とコメントしていたとおりの結果となりました。桜花賞前までの不振は、疲労が原因だったようですね。クイーンCでは本命にしたように、左廻り得意ですから、古馬になっても東京、新潟は狙って面白い馬だと思います。

 さて来週はいよいよダービー!オークスは的中できませんでしたが、ダービー当たれば、2008年の前半は結果良しといいます。←嘘です。
 来週もレッツ競馬です!
 
  

Posted by バシ at 19:48Comments(0)