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2008年05月30日

第75回 東京優駿の予想

 いよいよダービーを迎えます。混戦といわれるクラシック、どの馬も渾身の仕上げで臨んできます。ダービーを勝つ馬はどの馬でしょうか?なお、ダービーは東京第10Rなので、購入の際は注意を!
 
  06/01(日) 3回 東京 4日目
10R 東京優駿(G1)
3歳 牡・牝○指(定量) 芝2400m 18頭発走:15:40
本賞金:15000、6000、3800、2300、1500万円
1 1 ディープスカイ 牡3 57.0 四位洋文 昆貢
1 2 サクセスブロッケン 牡3 57.0 横山典弘 藤原英昭
2 3 ブラックシェル 牡3 57.0 武豊 松田国英
2 4 タケミカヅチ 牡3 57.0 柴田善臣 大江原哲
3 5 アグネススターチ 牡3 57.0 赤木高太 大根田裕
3 6 モンテクリスエス 牡3 57.0 福永祐一 松田国英
4 7 スマイルジャック 牡3 57.0 小牧太 小桧山悟
4 8 アドマイヤコマンド 牡3 57.0 川田将雅 橋田満
5 9 マイネルチャールズ 牡3 57.0 松岡正海 稲葉隆一
5 10 レインボーペガサス 牡3 57.0 安藤勝己 鮫島一歩
6 11 レッツゴーキリシマ 牡3 57.0 幸英明 梅田康雄
6 12 サブジェクト 牡3 57.0 吉田豊 池江泰郎
7 13 ベンチャーナイン 牡3 57.0 武士沢友 小桧山悟
7 14 エーシンフォワード 牡3 57.0 和田竜二 西園正都
7 15 フローテーション 牡3 57.0 藤岡佑介 橋口弘次
8 16 メイショウクオリア 牡3 57.0 岩田康誠 西橋豊治
8 17 ショウナンアルバ 牡3 57.0 蛯名正義 二ノ宮敬
8 18 クリスタルウイング 牡3 57.0 内田博幸 藤沢和雄

 さっそく予想を

 ◎ 1番ディープスカイ
 ○ 6番モンテクリスエス
 ▲ 4番タケミカヅチ
 △ 17番ショウナンアルバ

 本命ディープスカイは、マイラーなのではないかと不安説がでてますが、体型的に問題なしとみてます。NHKマイルCでみせた末脚は、同世代トップの実力の証です。連は固いと見ています。ローテーションもキングカメハメハと同じと見れば、問題なしでしょう。使い過ぎの声もありますが、調教を見れば状態がいいのは一目瞭然です。

 対抗のモンテクリスエスとタケミカヅチは差がない対抗と3番手評価です。モンテクリスエスは青葉賞3着ですが、デビュー前からダービー馬間違いなしとの評判をもらっていた素質馬。追い出しの反応が鈍いのと、ソラを使う癖がある馬ですが、東京コースになるとその弱点をカバーできるみたいです。福永騎手のコメントからも、青葉賞は追い出しが遅れたみたいですが、本番ではきっちりと調整してくるでしょう。
 タケミカヅチは皐月賞2着の実力馬。もともとが、新潟の2歳戦ですごい末脚を繰り出して評判になった馬です。東京の長い直線になれば、共同通信杯の時のように本領発揮でしょう。先週のオークス2着のエフティマイアも、新潟2歳戦で話題になった馬です。

 ショウナンアルバは注意が必要な1頭です。皐月賞は惨敗しましたが、共同通信杯の内容は素晴らしいものでしたから、スムーズに走れば、勝ち負けもありえます。ただし、掛かりやすい気性と大外枠を考えると、折り合い次第の要素が大きいので、ここは注意までの推奨です。パドックで入れ込んでいれば、スタンド前で先入れの奇数枠ですから、対象から外していいと思います。

 馬券は本命ディープスカイが軸として信頼できるとみて、ディープスカイから、推奨した3頭に流します。

 〈おまけ〉
 推奨しなかった人気馬に言及します。
 2番サクセスブロッケン・・・・・初の芝コースでG1となると、荷が重いのではと思います。3着ならありえるのでは?
 3番ブラックシェル・・・・・皐月賞からNHKマイルC、それからダービーはさすがにきついのでは。タニノギムレットは例外。
 8番アドマイヤコマンド・・・・前走がギリギリの作りと考えてます。パドック次第です。
 9番マイネルチャールズ・・・・・2400mよりも2000mのスピード競馬向きと見てます。
 10番レインボーペガサス・・・・距離は2000mがベストかと思いますが、鞍上は安勝なので注意は必要!
 18番クリスタルウイング・・・・・本格化はまだ先とみているので、今回は入着までか。
 
 今回の予想の鍵を握るのは、ブラックシェル。NHKマイルCではディープスカイの2着。これを逆転がきかない差とみれば、ディ-プスカイと皐月賞上位馬との力関係が計れます。ディープスカイを本命にして、相手を探すことになるのですが、皐月賞組は、東京2400mになっての変わり身が見れる馬を選び、タケミカヅチを推奨。青葉賞組からは上積みが見込めるモンテクリスエスを推奨しました。
 混戦といわれますが、各馬の成績を見れば力関係を計ることはできるので、ひとそれぞれの予想が立てられる面白いレースです。是非みなさまも予想を!

  

Posted by バシ at 22:48Comments(1)

2008年05月29日

ローテーション

 ダービーを前に、ウオッカが岩田騎手を鞍上に安田記念に出走することが決まりました。ドバイDFからヴィクトリアマイルときて、この安田記念出走、ちょっとローテーションがきつくないでしょうか?

 僕個人は、安田記念をパスして宝塚記念に直行すると思っていたので、この報には驚きました。牝馬限定なら海外遠征明けでも勝算ありと見ての、ヴィクトリアマイル出走後であり、意外に思っていますが・・・・・昨年のダービー後の宝塚出走から、凱旋門賞への挑戦プランを思い出すと、ウオッカ陣営としては当然のローテーションかもしれません。

 3歳時の宝塚記念、有馬記念は余計なローテーションだったと僕は考えています。このあと宝塚記念に出走するのならば、安田記念に出走すべきではないのではないでしょうか。ダービー馬にふさわしいローテーションで、各レース臨んで欲しいものです。
 ヴィクトリアマイル時は、軽めの調教を続けての馬体ギリギリでの本番出走。結果2着は立派でしたが、安田記念は混合戦です。激走の後に牡馬とのG1戦となると、不安要素が多いのです。勝算は少ないと見ているのですが、陣営の思惑はどこにあるのか疑問が多いウオッカの出走表明です。

 この『ローテーション』、週末のダービーでも大きな予想のファクターとなりそうです。ディープスカイはNHKマイルCからの中2週。無敗馬サクセスブロッケンは、前例のないローテーション(初芝・トライアル実績なし)。青葉賞の勝ち馬アドマイヤコマンドも、青葉賞で減らした馬体を回復できているのかに注目。オークスと同様に、皐月賞上位馬がローテーションは理想的であり、上位独占するのか。予想に力が入るダービーです!

 さて週末のダービーだけではなく、注目レースが控えています。土曜日の中京メインの金鯱賞G2にはアドマイヤオーラが出走。ここをステップに宝塚記念に出走してくれば有力と見ています。
 そしてダービー後の東京ではG2目黒記念がおこなわれます。ここには昨年の菊花賞2着馬、アルナスラインが出走。3着馬ロックドゥカンブもいよいよ復帰で、アルナスラインとの一騎打ちムード。
 宝塚記念にむけての参考レースとなります。現時点ではアルナスラインに自信の◎の予定です!(オッズは低くなりそうです)
 
  

Posted by バシ at 00:21Comments(0)

2008年05月25日

後味悪し

 本日のオークスは、本命に推奨したソーマジックが8着に沈み、馬券はあえなく外れの結果に。しかし勝ち馬のトールポピーは審議の対象になるという後味の悪い結果になりました。

 最後の直線で、外よりも内の馬3頭分が馬場状態が良かったので、トールポピー、3着のレジネッタが馬場真ん中から内によってきたことが、この審議の原因となりました。被害を受けたのは追い出す直前のオディールと僕の本命ソーマジック、そして3着のレジネッタでした。
 レジネッタがトールポピーに馬体を寄せられて、内にささらざるを得ない状況となって、オデーィールの進路をまず塞いだ後に、ソーマジックの進路を塞ぐ結果となりました。グリーンチャンネルのパトロールビデオで見れば一目瞭然であり、池添騎手への制裁は当然と思います。
 競馬における最後の直線の攻防は、一瞬の判断で命取りの結果を招くことが多いので、池添騎手が外に持ち出すのを待つよりも、馬場がいい内のコースを狙ったのは勝負として当然ですが、いかんせんラフプレーだったと思っています。事故にならずにすみましたが、ソーマジックとレジネッタはかなり危ない不利を受けたと思っています。

 この審議で降着はなかったのですが、正直JRAの審議はG1になると甘くなると昔から言われます。ダービーのタヤスツヨシの例などがありますが、今回はどうだったのでしょうか?
 ここからは個人的な見解になりますが、結論から言うと・・・・・・降着はなしです。脚色が他馬に勝っていたし、他馬の進路を直接カットしたわけではないからです。例を出すと、エリザベス女王杯でのカワカミプリンセスの降着ですが、あれは明らかにヤマニンシュクルの進路を塞いだものだったので、降着は当然と判断してます。ちなみにカワカミプリンセスの単勝と複勝を万単位で購入してましたので、審議中にパトロールビデオを見たときは顔面蒼白でした・・・・・・嫌な思い出です。
 しかし、オディールの安藤騎手、ソーマジックの後藤騎手のアクションがもっと派手なもので、レジネッタの小牧騎手が追うのを一瞬でもやめていれば、降着だったろうと思います。
 過去に函館記念でマイヨジョンヌという馬が降着したことがあるのですが、今回と同じような内容だったのです。降着がなければ、馬連をガッツリ的中できていたので、この時は若いこともあり全く納得がいかなくて、苦い思い出となっています。この時は、被害馬の騎手が派手なアクションだったので、あっさりと降着になりましたが、マイヨジョンヌの脚色は図抜けていたんですよ・・・・・・思い出しても苦々しいです。

 結論を述べると、トールポピーは十分に勝ち馬の資格があるのですが、この審議が泥をつけた結果となりました。オディールの進路を塞いだあとに真っ直ぐ進路をとっていれば、文句なしの騎乗だったと思います。馬場のいいところを確保できたわけだし、オディールの安藤騎手は追い出してはいましたが、脚色が全く違ったわけですから。
 
 2着のエフティマイアは強い競馬をしました。秋華賞では、上位争いをするのではないでしょうか。池添騎手とは対照的に蛯名騎手は、素晴らしい騎乗をしたと思っています。直前に『距離は絶対持つ』とコメントしていたとおりの結果となりました。桜花賞前までの不振は、疲労が原因だったようですね。クイーンCでは本命にしたように、左廻り得意ですから、古馬になっても東京、新潟は狙って面白い馬だと思います。

 さて来週はいよいよダービー!オークスは的中できませんでしたが、ダービー当たれば、2008年の前半は結果良しといいます。←嘘です。
 来週もレッツ競馬です!
 
  

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2008年05月23日

第69回優駿牝馬の予想

 少々早いのですが、週末のオークス予想をします。先週のヴィクトリアマイルは、ウォッカの面目躍如の2着にため息・・・・・3着のブルーメンブラットと勝ち馬エイジアンウインズの馬連をがっちり買っていましたので、ゴール前は『そのまま!』と絶叫。押さえのワイド馬券が的中でしたが、ブルーメンブラットが2着ならば、そこそこの配当だったので残念な結果。
 ウォッカは馬体重ギリギリでの出走でしたが、ダイワスカーレット不在のこのメンバーなら、8割の出来でも上位争いできる能力の高さをみせてくれました。個人的には、ダービー馬にふさわしいローテーションを取って欲しいのですが、勝算ありとみての出走だったのでしょう。
 勝ったエイジアンウインズは、G1馬にふさわしい勝ち方。直線で一瞬だけ開いたスペースを、すごい瞬発力で抜け出てきました。これは藤田騎手の手腕によるものでしょう。タイミングがもう少しずれていれば、3着だったのではないでしょうか。
 ブルーメンブラットは、距離がギリギリだったみたいですね。坂を上がってから、伸びが止まってしまっていました。

 さてオークスですが、今回は予想を早く掲載します。先週のヴィクトリアマイルの時点で、ほぼ予想は固まっていました。3歳牝馬にとっては過酷な東京2400m。桜花賞の1600mから一気の800m延長は、予想の難解さに拍車をかけます。

05/25(日) 3回 東京 2日目
11R オークス(G1)
3歳 牝○指(定量) 芝2400m 18頭発走:15:40
本賞金:9700、3900、2400、1500、970万円
1 1 シャランジュ 牝3 55.0 横山典弘 本間忍
1 2 ハートオブクィーン 牝3 55.0 幸英明 水野貴広
2 3 アロマキャンドル 牝3 55.0 田中勝春 河野通文
2 4 レッドアゲート 牝3 55.0 内田博幸 田村康仁
3 5 ムードインディゴ 牝3 55.0 福永祐一 友道康夫
3 6 エフティマイア 牝3 55.0 蛯名正義 鹿戸雄一
4 7 ブラックエンブレム 牝3 55.0 松岡正海 小島茂之
4 8 マイネレーツェル 牝3 55.0 武豊 五十嵐忠
5 9 ライムキャンディ 牝3 55.0 四位洋文 藤岡健一
5 10 レジネッタ 牝3 55.0 小牧太 浅見秀一
6 11 ジョイフルスマイル 牝3 55.0 吉田豊 矢作芳人
6 12 ソーマジック 牝3 55.0 後藤浩輝 田村康仁
7 13 スペルバインド 牝3 55.0 勝浦正樹 長浜博之
7 14 カレイジャスミン 牝3 55.0 柴田善臣 宗像義忠
7 15 トールポピー 牝3 55.0 池添謙一 角居勝彦
8 16 エアパスカル 牝3 55.0 藤岡佑介 池江泰寿
8 17 オディール 牝3 55.0 安藤勝己 橋口弘次
8 18 リトルアマポーラ 牝3 55.0 武幸四郎 長浜博之

 天候は土日ともに雨の予報。東京の長い直線に加えて、重い馬場になれば、スタミナが必要となりそうです。
 予想は

 ◎ 12番ソーマジック
 ○  4番レッドアゲート
 ▲ 14番カレイジャスミン

 本命のソーマジックは桜花賞3着。レジネッタには瞬発力勝負で負けてしまいましたが、東京の長い直線になれば、この馬の末脚が十二分に発揮できます。重馬場も、デビューからの3戦がダート戦を経験してるので問題ないでしょう。

 対抗レッドアゲートはトライアルのフローラS勝ちの内容がよかったです。スローの展開を好位につけて、直線で差し切りという内容。好位につけて直線しぶとく伸びてくるのでは。

 3番手のカレイジャスミンは、穴として推奨します。フローラSではスローに逃げて2着に粘りこみましたが、オークスでも再現の可能性十分です。単騎逃げになれば、重馬場を味方にして大穴をあけるのではないでしょうか?鞍上は柴田善臣騎手。アドマイヤメインでのダービー2着、アサヒライジングでのオークス3着と、東京2400mでの逃げの実績十分です。

 馬券はソーマジックとレッドアゲートは人気上位になりそうなので、この2頭の馬券を厚めに狙い、カレイジャスミンからはワイドで2頭への流し馬券。

 リトルアマポーラは、天候が雨なので推奨しません。東京の長い直線とはいえ、重馬場になると差し届かないのではとみています。枠が大外になったのも、嫌気しました。良馬場予想なら、本命にするつもりでした。
 
 トールポピーは桜花賞で馬体減で出走しての敗退。巻き返しはパドック次第ですので、ここは対象外にします。馬体が回復できていれば、狙うつもりです!東京の長い直線は、この馬に向いていると思います。



 
  

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2008年05月16日

第3回ヴィクトリアマイル予想

 NHKマイルCの余韻も残す東京1600mで、今週は牝馬限定のヴィクトリアマイルが開催。ダイワスカーレットが残念ながら戦線離脱してますが、ダービー馬ウォッカ、ベッラレイアが出走してきてG1らしいメンバー構成になりました。

05/18(日) 2回 東京 8日目
11R ヴィクトリアマイル(G1)
4歳上 ○国際 牝○指(定量) 芝1600m 18頭発走:15:40
本賞金:9000、3600、2300、1400、900万円
1 1 テンイムホウ 牝6 55.0 柄崎将寿 柄崎孝
1 2 ブルーメンブラット 牝5 55.0 後藤浩輝 石坂正
2 3 ローブデコルテ 牝4 55.0 福永祐一 松元茂樹
2 4 ジョリーダンス 牝7 55.0 安藤勝己 堀宣行
3 5 ピンクカメオ 牝4 55.0 内田博幸 国枝栄
3 6 エイジアンウインズ 牝4 55.0 藤田伸二 藤原英昭
4 7 タニノハイクレア 牝4 55.0 的場勇人 矢作芳人
4 8 パーフェクトジョイ 牝5 55.0 池添謙一 池江泰寿
5 9 ウオッカ 牝4 55.0 武豊 角居勝彦
5 10 アルコセニョーラ 牝4 55.0 田中勝春 畠山重則
6 11 トウカイオスカー 牝4 55.0 横山典弘 後藤由之
6 12 ヤマニンメルベイユ 牝6 55.0 柴山雄一 栗田博憲
7 13 ニシノマナムスメ 牝4 55.0 吉田隼人 河内洋
7 14 タイキマドレーヌ 牝5 55.0 北村友一 松元茂樹
7 15 ベルモントプロテア 牝4 55.0 小野次郎 川村禎彦
8 16 マイネカンナ 牝4 55.0 岩田康誠 国枝栄
8 17 ベッラレイア 牝4 55.0 秋山真一 平田修
8 18 レインダンス 牝4 55.0 武幸四郎 宮徹

 予想の前に、馬の格でいえば、ここはウォッカとベッラレイアの一騎打ち、もしくはローブデコルテを加えた上位馬で決着がつくものです。がしかし、ウォッカはドバイデューティF遠征後から日が短いローテンションで、ベッラレイアは秋華賞以来のぶっつけ本番。ローブデコルテはオークス以来、いい結果を残せないまま本番へと各馬それぞれ不安な面があります。
 本来ならば、ウォッカとベッラレイアの鉄板勝負といきたいところ、不安が拭えないままです。
 
 NHKマイルCの予想にも指摘しましたが、東京1600mは純粋なマイラーでは勝てないコース。ウォッカ、ベッラレイア共にこの条件を難なくクリアしているので、当日のパドック次第ではアッサリ勝つのではないかと思いますが、いかんせんローテーションに不安が残ります。
 
 それでは予想ですが、逃げ馬がヤマニンメルベイユだけと判断して、昨年と同じく直線までは平均ペースと見てます。直線での追い比べになるのではないかと予想します。
 
 ◎ 2番ブルーメンブラット
 ○ 4番ジョリーダンス
 ▲ 6番エイジアンウインズ

 今回の予想は、あくまで状態の良さを最大のポイントにしました。
 
 本命ブルーメンブラットは、瞬発力はメンバー上位です。調教の内容も上々で、ここを目標に状態も文句なしです。内枠を生かして、ロスなく直線までくれば突き抜けるでしょう。ちなみにヴィクトリアマイルは、第1回・第2回ともに内を通った馬が勝ち馬です。
 
 対抗のジョリーダンスは安田記念で3着の実績があり、昨年5着。東京のマイルなら、得意の末脚が発揮できるでしょう。
 
 3番手エイジアンウインズは、条件戦連勝の状態の良さと、先行馬が少ないことから推奨。距離に若干不安がありますが、藤田騎手は東京マイルが得意な騎手です。うまく先行できれば、勝ち負けもありえます。

 穴でもう一頭あげるなら、11番トウカイオスカーを推奨します。条件戦ながら、東京1600m勝ちの実績があります。

 ウォッカ、ベッラレイアはローテーションが悪いとみて、あえて対象外としますが、パドックの気配次第では無視できない実力馬です。ウォッカの場合は480~490kgの馬体重なら問題ないでしょう。ベッラレイアは馬体が増えてなければと判断します。
 
 馬券は上記3頭ボックスでワイド馬券を推奨します。
   

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2008年05月11日

NHKマイルCの結果

 NHKマイルCは本命9番のディープスカイの勝利で、的中できました。前日では推奨しなかったブラックシェルも、ボックス対象にしたので、的中することができました。

 ブラックシェルは、パドックを見るまで対象にしていなかったんですが、パドックがかなり良く見えたので、直前に馬券を購入しました。前日までは、重馬場であることと、トップスピードになるのに時間が掛かるとの厩舎コメントで、対象外にしていました。

 今日のパドックは、素晴らしく良く見えたので、評価はディープスカイに次ぐ2番手評価としました。皐月賞も今日くらいの出来で出走してくれてれば良かったんですけどね~。
 冷静に振り返ると、東京マイルは2000mで活躍した馬が良く連対するコースだと改めて思いました。ディープスカイとブラックシェル共に、2000mのレースで結果を残してる馬だったので、これが的中のポイントです。

 馬券は、前日推奨の3頭と、ブラックシェルを加えた4頭ボックスと、ディープスカイの単・複で勝負。それと3連単を9→5→1の一点だけ購入しましたが、結果はダノンゴーゴーが3着にきたのではずれました。ダノンゴーゴーは距離が長いと判断して、全く無視していました。重馬場ということもあったので、軽視していました。

 今回のNHKマイルCは、意外とダービーでの能力比較の参考になるかと考えています。ブラックシェルはもとい、ディープスカイが勝った毎日杯の2着は、青葉賞勝ちのアドマイヤコマンドです。春先は評価が高かったゴスホークケン、ドリームシグナル、サダムイダテンが出走してきたレースを吟味すれば・・・・・・ダービー的中の近道かも。
   

Posted by バシ at 16:33Comments(0)

2008年05月10日

NHKマイルCの予想

05/11(日) 2回 東京 6日目
11R NHKマイルC(G1)
3歳 ○混 牡・牝○指(定量) 芝1600m 18頭発走:15:40
本賞金:9200、3700、2300、1400、920万円
1 1 サトノプログレス 牡3 57.0 横山典弘 国枝栄
1 2 アンダーカウンター 牡3 57.0 小林淳一 中竹和也
2 3 スプリングソング 牡3 57.0 池添謙一 鶴留明雄
2 4 レッツゴーキリシマ 牡3 57.0 幸英明 梅田康雄
3 5 ブラックシェル 牡3 57.0 後藤浩輝 松田国英
3 6 エイムアットビップ 牝3 55.0 松岡正海 矢作芳人
4 7 ドリームシグナル 牡3 57.0 吉田隼人 西園正都
4 8 サダムイダテン 牡3 57.0 岩田康誠 中村均
5 9 ディープスカイ 牡3 57.0 四位洋文 昆貢
5 10 アポロフェニックス 牡3 57.0 柴田善臣 柴崎勇
6 11 ゴスホークケン 牡3 57.0 内田博幸 斎藤誠
6 12 リーガルスキーム 牡3 57.0 安藤勝己 中尾秀正
7 13 セッカチセージ 牡3 57.0 田中勝春 畠山吉宏
7 14 ダノンゴーゴー 牡3 57.0 藤岡佑介 橋口弘次
7 15 ファリダット 牡3 57.0 武豊 松元茂樹
8 16 エーシンフォワード 牡3 57.0 福永祐一 西園正都
8 17 アポロドルチェ 牡3 57.0 勝浦正樹 堀井雅広
8 18 ダンツキッスイ 牡3 57.0 藤田伸二 橋本寿正

 NHKマイルCも大混戦の模様。先週の天皇賞は上位人気馬で決着しましたが、今週はいかがなものでしょう?

 正直言うと、アサクサダンディを断然の本命にする予定でしたので、直前での出走取り消しにテンションが下がり気味ですが、気を取り直して、予想しましょう。

 ◎ 9番ディープスカイ
 ○ 1番サトノプログレス
 ▲ 18番ダンツキッスイ

 東京1600mのコースは、マイル以上の距離に良い成績を収めた馬がよく連体します。今回の本命ディープスカイは毎日杯を勝っていますので、これに該当します。距離は問題ないので、スムーズに競馬が出来れば、鋭い末脚を披露するのでは。
 対抗のサトノプログレスは、鞍上がなんといっても魅力。騎手曰く、まだ良くなるのは先だそうですが、内枠をロスなく運べば、勝ち負けの可能性ありと見ています。
 3番手のダンツキッスイは、本命にしようかどうか迷いました。重馬場が予想される今回、陣営コメントから、重馬場は苦手としていることから3番手にしましたが、単騎逃げが見込める上に、藤田騎手の得意とするのが、中距離なので、ここは1発ありとみています。
 馬券は上記のワイドをボックスで推奨。

 ゴスホークケンは、2戦目と同様にターゲットにされた時に、意外ともろい印象があったので今回は推奨から外しました。

 先週の天皇賞は素晴らしいレース内容でしたが、今年のNHKマイルCも強力メンバーではありませんが、その代わり大接戦が見れそうです!天候が悪いので、今回は荒れる要素が多いレースと見ています。穴党のかたは、腕がなるレースでしょう。
  

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2008年05月02日

天皇賞(春)予想

 いよいよ天皇賞春が開催されます。クラシック戦線と共に、こちらも大混戦の様相を呈しています。 天皇賞3連覇がかかるメイショウサムソンの復活なるか、はたまた4頭出走のアドマイヤ軍団の制覇なるか、世代交代をつげるアサクサキングスの台頭か、古馬ステイヤー陣の意地が勝つのか、見所が多いレースです。

05/04(日) 3回 京都 4日目
11R 天皇賞・春(G1)
4歳上 ○国際○指(定量) 芝3200m 14頭発走:15:40
本賞金:13200、5300、3300、2000、1320万円
1 1 サンバレンティン 牡7 58.0 佐藤哲三 佐々木晶
2 2 アドマイヤフジ 牡6 58.0 川田将雅 橋田満
3 3 アドマイヤモナーク 牡7 58.0 安藤勝己 松田博資
3 4 ホクトスルタン 牡4 58.0 横山典弘 庄野靖志
4 5 トウカイエリート 牡8 58.0 上村洋行 野中賢二
4 6 アドマイヤメイン 牡5 58.0 福永祐一 橋田満
5 7 ドリームパスポート 牡5 58.0 松岡正海 稲葉隆一
5 8 メイショウサムソン 牡5 58.0 武豊 高橋成忠
6 9 ドリームパートナー セ8 58.0 和田竜二 大久保洋
6 10 ポップロック 牡7 58.0 内田博幸 角居勝彦
7 11 トウカイトリック 牡6 58.0 幸英明 野中賢二
7 12 アイポッパー 牡8 58.0 藤田伸二 清水出美
8 13 アサクサキングス 牡4 58.0 四位洋文 大久保龍
8 14 アドマイヤジュピタ 牡5 58.0 岩田康誠 友道康夫

 当日の天気予報は晴。良馬場コンディションで、おこなわれそうです。ペースはアドマイヤメイン、もしくはホクトスルタンのペースでよどみのない流れの予想が多くきかれます。
 僕の見解では、このペース予想が今回は重要になるとみます。なぜなら、本来逃げ馬であるアドマイヤメインが、近走で得意の逃げを見せていないからです。今回も厩舎陣営のコメントを聞くと、逃げはないと僕は見ています。
 厩舎コメントを聞くと、『途中で走る気をなくす』傾向があるので、近走では控える競馬をしてるそうです。今回の調教後のコメントを聞く限り、僕は逃げないと予想しています・・・・・・福永騎手なので逃げが決まったら恐いのですが、逃げないと断定しての予想で、ホクトスルタンのペースで、平均ペースではないかと見ています。(本音を言えばアドマイヤメインの菊花賞の時の逃げの再現を期待しています)
  
 それでは予想ですが、
 ◎ 13番アサクサキングス
 ○ 12番アイポッパー
 ▲ 3番アドマイヤモナーク
 △ 11番トウカイトリック

 本命アサクサキングスは、前走の大阪杯に大幅な体重増で出てきましたが、3着に入り成長のあとを見せました。今回は大幅な体重の増加がなければ、入着は堅いでしょう。調教も素晴らしい内容なので、ここは信頼しています。
 対抗のアイポッパーは、骨折明け3走目で、万全のローテーション。鞍上も乗りなれた藤田騎手で、長距離のレースでの信頼度も高い馬です。うまく先行できれば1着もあるでしょう。ちなみに昨年の1番人気馬です。
 3番手にアドマイヤモナーク。京都の長距離で条件戦を勝ちあがってきた馬です。直線が長く平坦な京都は、この馬の末脚がいかんなく発揮できるコース。鞍上に安藤騎手、さらに内枠とくれば、直線で内から鋭い脚で差してくるでしょう。
 トウカイトリックは昨年の3着馬。こちらも長距離が得意な馬です。G1での活躍がありませんが、京都3200mの舞台なら穴をあける可能性は十分です。

 人気のメイショウサムソンですが、近走のパドックでの気配が、ダービーの時と比べると随分おとなしくなった様子。並んだら抜かせない、この馬の勝負根性が復活すれば、3連覇は可能とみています。それにしても、最近のパドックではおとなしくなりすぎです。パドックでクビを上下させるくらいの気合のりがあれば、復活ありと見ています。パドック次第なので、推奨からは外しました。
 アドマイヤジュピタは、前走の阪神大賞典がスローペースのレースで、直線での瞬発力勝負だったこと。日経新春杯での大幅体重増での敗北から、阪神大賞典のマイナス体重での勝ちの反動を不安視して、推奨から外しました。当日のパドック次第ですが、馬体重の増減が多い場合は対象から外していいと判断します。
 ポップロックは前走のパドックを見る限り、後ろ脚の張りがいまひとつに見えました。それでも3着を確保したので、今回はパドック次第で推奨にあげます。鞍上の内田騎手が、天皇賞の舞台が初騎乗というのが不安ですが、メルボルンC2着、ジャパンカップ2着の実績は見過ごせないですね。
 
 どの馬にも勝つチャンスがあり、大混戦が予想されるこのレース!いまからわくわくします!

  

Posted by バシ at 22:05Comments(0)