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競馬歴12年目。的中率アップ目指して奮闘中!
馬券スタイルは単勝と複勝がメインです。
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2008年10月25日

菊花賞も波乱含み

 先週の秋華賞はなんと1千万馬券の決着となりました。勝ったブラックエンブレムは、ローズSで推奨したのですが、遠征競馬が苦手と見限ったところの激走・・・・・まだまだ修行が足りないようです。
 今週の菊花賞は、主役不在と言ってよいでしょう。どの馬が勝つのか全く予想が難しい一戦です。また高配当の決着となるのか楽しみです。

 ◎ 13番シゲルフセルト
 ○ 2番ノットアローン
 ▲ オウケンブルースリ

 本命にシゲルフセルトです。主役不在のここは、1600万条件戦を勝った実力を評価します。距離は長いかも知れませんが、古馬との対戦で勝ったわけですから、穴を開ける要素は強いと考えています。長距離が得意そうな馬もいないここは、連勝の勢いがあるこの馬を狙います。1600万条件をこの時期に勝つ馬はあまりいないので、たとえ負けたとしても、今後注目の1頭です。
 ノットアローンは、重賞でいま一歩の成績ですが、ここは鞍上に横山典弘騎手を迎えました。京都の長距離が得意な関東の騎手を迎えることで、上位進出の可能性は高いと見てます。
 人気になってるオウケンブルースリは、ちょっと距離が長いのではないかと思いますが、3着はあると見てます。

 正直、今回の菊花賞はいままでの中で一番頭を痛ませることとなりました。競馬記者のかたも、今回ばかりはなかなか本命馬を決めかねたのではないでしょうか?G1でこういうことはあまりないので、楽しみの多い菊花賞となりそうです。
   

Posted by バシ at 22:56Comments(0)

2008年10月17日

秋華賞の予想

 牝馬クラシック最後の秋華賞、オークス馬トールポピーと桜花賞馬レジネッタの一騎打ちムードが漂っていますが、京都内廻り2000mならば、伏兵馬の対等も可能です。ひとつの目安として、レジネッタが物差しになるレースと判断します。クイーンSでは古馬と対戦しての2着、ローズSは直線で早めに抜け出したところを急襲受け3着。主役はもちろんレジネッタでしょう。

 ◎ 17番レジネッタ
 ○ 9番マイネレーツェル
 ▲ 18番オディール
 × 5番エフティマイア

 本命は文句なしでレジネッタです。ローズSを見る限り、もう少し脚をためていれば勝てていたレースでした。今回は直線までしっかりと脚をためる作戦ではないでしょうか。枠も外枠になったので、かえってスムーズに競馬ができそうです。
 対抗はマイネルレーツェルです。オークスでもトールポピーの妨害がなければ、もっと弾けていた手ごたえだったそうです。今回も主役とはいきませんが、侮りがたい感があります。直線が平坦な京都で持ち味の末脚を披露できそうです。
 オディールを3番手に評価します。前走はまだ馬体が重い印象がありましたが、叩いたここは上位進出の可能性ありです。鞍上の安藤騎手の存在も不気味です。
 エフティマイアは、正直いうと、対抗に推奨しようか迷いました。桜花賞とオークス2着な訳ですから、押さえは必要です。ただし、馬体重の変動が激しい馬なので、パドックでのチェックが必要で穴推奨とします。馬体重はクイーンSが重めに見えたので、マイナス体重が絶対条件です。

 トールポピーは、より直線が長いエリザベス女王杯で狙いたい1頭。内回りのここは瞬発力不足と見てますが、直線までのコースどりが上手くいけば、上位進出可能でしょう。騎手の腕にかかる要素が大きいですね。

 当日の東京メインは府中牝馬S。カワカミプリンセスが復帰戦で人気になるでしょうが、ここはキストゥヘヴンが本命です!

   

Posted by バシ at 22:03Comments(0)

2008年10月11日

毎日王冠と京都大賞典

 いよいよ春のG1馬が始動、伝統の毎日王冠と京都大賞典が今週のメイン。天皇賞秋を前に見逃せないレースです。

 毎日王冠から予想を

 ◎ 3番ウォッカ
 △ 15番トーセンキャプテン
 △ 1番サクラメガワンダー

 本命ウォッカを不動の軸として推奨します。安田記念の走りを見れば、ここでも主役の座は間違いありません。世界レベルの牝馬なのですから、ここは負けられない1戦です。
 ウォッカの相手探しとなるのですが、このメンバー表をみて頭を痛めるかたが多いのではないでしょうか。そうです、ウォッカ意外は横並びの印象が強いのです。
 ということで、相手としてトーセンキャプテンとサクラメガワンダーを推奨します。実績どおりならスーパーホーネットなのですが、安田記念の後の藤岡騎手の発言で、東京の1600mだと最後に脚が上がっていたそうです。そうです、マイルCS2着は京都の1600mだからこその結果。スーパーホーネットは純粋なマイラーだと判断して、推奨外に。
 トーセンキャプテンは、3歳時に高い評価を受けて、骨折明けからなかなか結果がでなかったのですが、前走で見事な復活を遂げました。レース間隔もあけてきているので、人気の低いここは狙いどころです。
 サクラメガワンダーも古馬になって安定感がでてきました。輸送に弱いという弱点があるので、当日のパドック次第ですが、実力は上位なので推奨します。

 京都大賞典はメンバーが手薄な印象があります。アドマイヤジュピタは負けられない1戦ですね。

 ◎ 4番アルナスライン
 ○ 6番アドマイヤジュピタ
 
 アルナスラインを上位に推奨します。昨年3着の実績があり、休み明けのほうが走るこの馬、ここでアドマイヤジュピタを倒して、現4歳牡馬のレベルが低いという汚名返上といきたいものです。宝塚記念で示した通り、道悪下手&使い詰めが苦手と弱点がありますが、休養明けのここは勝負と見てます。
 アドマイヤジュピタはもしかしたら、パドックであまりにも太いのなら、評価をさげます。フレンチデピュティ産句のこちらは、使いつつ良化するタイプ。狙いは秋の古馬G1三連勝なので、休養明けは割引が必要です。ただし実力は1番ですので、押さえは必要です。


 凱旋門賞に挑戦したメイショウサムソンは、残念な結果におわりましたが、このトライには賞賛を送りたくおもいます。結果から言えば、褒められたものではありませんが、この挑戦が日本競馬界にとって、いつか意味があるものだったと思う日がくると思うからです。
 10年前であれば、凱旋門賞に挑戦となると夢のような話だったのですが、いまでは輸送のノウハウも多くついたのでしょう。数多くの日本馬が海外で走っています。凱旋門賞を日本馬が勝つ日は、必ずくると信じています。
 


   

Posted by バシ at 19:23Comments(0)

2008年10月03日

スプリンターズステークスでいよいよG1スタート

 秋のG1シリーズがいよいよ開幕。電撃の6F戦、スプリンターズステークス!阪急杯、キーンランドC、北九州記念と別々のステップレースを踏んできた有力馬がここに終結。秋のスプリント王の栄冠は一体どの馬に。

 いよいよ始まる秋のG1ですが、中山1200mの特徴から述べます。中山1200mは圧倒的に、先行馬有利なコースです。スタートしてからゆったりとした下り坂で加速した馬が、そのままの勢いでゴールすることが多いのです。スタートしてから最初のコーナーがややきついので外枠の方が、コーナリングが楽との意見もあります。直線ゴール前に坂がありますが、過去の勝ち馬を見てみると、先行した勢いで勝つ馬が多いのがこのレースの傾向です。昨年のアストンマーチャンなどが良い例です。近年でいえば、デュランダルが追い込みで勝ちましたが、これは例外。デュランダルの能力が抜けていたからこそ、できた芸当です。
 ちなみに、中山1600mも先行有利の傾向があります。こちらは外枠が不利になることが多いです。覚えていて損はないデータですよ。

 ◎ 14番スリープレスナイト
 ○ 15番キンシャサノキセキ
 ▲ 11番スズカフェニックス
 × 5番シンボリグラン

 本命はスリープレスナイト。能力最上位と判断してます。前走、北九州記念は圧倒的な強さで快勝。人気上位馬との対戦がありませんが、調教と状態の良さからも、ここは固い軸です。
 対抗にキンシャサノキセキ。キーンランドC3着は、位置取りがたまたま悪くなっての負けであって、実力は上位です。スリープレスナイトをみながら競馬ができるのも強みですので、逆転可能です。
 スズカフェニックスは、乗り代わり、調教タイムが悪いこと、馬体重がプラスになりそう・・・・と不安要素が多いのですが推奨します。メンバー構成から、ペースが早くなること、差し脚質の馬が少ないこと、鞍上は中山得意の横山典弘ということもあり、見限ることはできません。これだけ先行馬が揃うと、ゴール前一気の脚が見れるかもしれません。
 シンボリグランにも注意。もともと出遅れ癖がついてスランプに陥りましたが、気性が大人になってからスムーズに競馬ができています。好走可能とみます。
 大穴を挙げるなら、1番アポロドルチェ。勝浦騎手で最内枠ときたら、タガノバスティーユの3着が記憶にあるところ。能力的には、掲示板もおかしくないので要注意。
 
 ファイングレインは内枠を引いてしまったので、推奨しません。先行馬を捌けるか不安が多すぎます。カノヤザクラは出遅れ癖が解消しつつありますが、調教があまり良くなかったので推奨外。ビービーガルダンは、さすがにこれだけの先行馬が集まっては、苦しいと判断します。


 スプリンターズステークスの後は、日曜深夜にフランスで凱旋門賞が開催されます。日本馬は、メイショウサムソンが出走します!オッズも20倍くらいの評価ですが、頑張って欲しいものです。
 
 
  

Posted by バシ at 19:13Comments(0)