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競馬歴12年目。的中率アップ目指して奮闘中!
馬券スタイルは単勝と複勝がメインです。
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2009年05月23日

オークスも馬場状態は良好?

 先週のヴィクトリアマイルはウオッカの圧勝に終わりましたが、2着・3着を見ると、依然として東京競馬場の馬場状態は良好のようです。4コーナーで先団についておかないと、なかなか差し・追い込みは決まりづらいようです。
 今年はブエナビスタという、断然人気の馬が自慢の末脚を発揮できるかに注目が集まります。ただし、牝馬クラシックの場合は桜花賞1600mから、オークス2400mへの一気の距離延長となるので、桜花賞で見せた末脚が通用するかはわからないものです。

 ◎ 8番ディアジーナ
 〇 7番ブエナビスタ
 ▲ 17番デリキットピース

 フローラS勝ちのディアジーナが本命です。先行できるスピードを持ち合わせたこの馬を本命とします。オークスは3歳牝馬には酷な2400mの距離で争われます。全馬ともに、長い距離で直線まで脚をためる競馬をすることが多いこのレース。ペースが速くなるとは考えにくく、ここは先行馬から狙います。春のG1の波乱を演出している、東京競馬場のコンディションの良さもプラス要因です。
 ブエナビスタは1番人気が当然な素質馬ですが、自慢の末脚で勝負した場合にとりこぼす可能性があると思います。安藤騎手も考えて、前につけるかもしれませんが、先週のウオッカほど抜けた存在とは考えにくく、対抗とします。実力を出せば、最悪でも3着以内にはくるでしょう。
 3番手に忘れな草賞勝ちのデリキットピースです。坂のある阪神2000mを勝ってるわけですから、抑えないわけにはいきません。


    

Posted by バシ at 17:44Comments(0)