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競馬歴12年目。的中率アップ目指して奮闘中!
馬券スタイルは単勝と複勝がメインです。
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2009年05月30日

日本ダービー予想

 皐月賞では3強と評されていました、3歳牡馬の頂点を決める日本ダービー。皐月賞馬アンライバルドが圧倒的な人気を集めています。今から考えると皐月賞での単勝オッズ6倍は、なんともおいしい馬券です。父ネオユニヴァースと同じく2冠達成できるか、注目の一戦です。

 ◎ 18番アンライバルド
 〇 10番アントニオバローズ
 ▲ 16番トライアンフマーチ

 本命はアンライバルド。皐月賞でも本命にしたように、世代ナンバー1と判断しています。不安があるとすれば、大外枠での発走なので、興奮してレースで掛かってしまう恐れがあることですが、皐月賞のパドックを見る限り、それも杞憂のようです。連は堅いでしょう。
 対抗はオッズ妙味があるアントニオバローズを推奨します。ぶっつけでの皐月賞の後、プリンシパルSで権利を取っての出走。上り調子であることも推奨要因です。調教の動きもよく、状態は絶好です。
 3番手にトライアンフマーチです。皐月賞は最後方に位置したこともあり、最速の上がりをマーク。アンライバルドに勝ちきれるまでには、厳しいかと思いますが、3着はあるでしょう。

 注意としてリーチザクラウン、ジョーカプチーノを挙げます。リーチザクラウンは皐月賞で見せた弱点を克服するために、思い切った逃げの戦法を取れば、逆転の可能性もあるかと思います。しかし、掛かりやすいこの馬、当日のパドックから返し馬までチェックする必要があります。皐月賞とは違い、逃げ宣言してる馬もいないので、逃げやすくなるのがプラス要因です。
 ジョーカプチーノはマイルCの勝ちタイムが素晴らしいことと、先行できるスピードが推奨要因です。リーチザクラウンが逃げた場合に、粘りこむ可能性があるとみてます。


  

Posted by バシ at 12:44Comments(0)

2009年05月23日

オークスも馬場状態は良好?

 先週のヴィクトリアマイルはウオッカの圧勝に終わりましたが、2着・3着を見ると、依然として東京競馬場の馬場状態は良好のようです。4コーナーで先団についておかないと、なかなか差し・追い込みは決まりづらいようです。
 今年はブエナビスタという、断然人気の馬が自慢の末脚を発揮できるかに注目が集まります。ただし、牝馬クラシックの場合は桜花賞1600mから、オークス2400mへの一気の距離延長となるので、桜花賞で見せた末脚が通用するかはわからないものです。

 ◎ 8番ディアジーナ
 〇 7番ブエナビスタ
 ▲ 17番デリキットピース

 フローラS勝ちのディアジーナが本命です。先行できるスピードを持ち合わせたこの馬を本命とします。オークスは3歳牝馬には酷な2400mの距離で争われます。全馬ともに、長い距離で直線まで脚をためる競馬をすることが多いこのレース。ペースが速くなるとは考えにくく、ここは先行馬から狙います。春のG1の波乱を演出している、東京競馬場のコンディションの良さもプラス要因です。
 ブエナビスタは1番人気が当然な素質馬ですが、自慢の末脚で勝負した場合にとりこぼす可能性があると思います。安藤騎手も考えて、前につけるかもしれませんが、先週のウオッカほど抜けた存在とは考えにくく、対抗とします。実力を出せば、最悪でも3着以内にはくるでしょう。
 3番手に忘れな草賞勝ちのデリキットピースです。坂のある阪神2000mを勝ってるわけですから、抑えないわけにはいきません。


    

Posted by バシ at 17:44Comments(0)

2009年05月16日

ヴィクトリアマイルも波乱?

 先週のNHKマイルから東京競馬場でG1レース5連続開催となります。第一弾のNHKマイルカップは大波乱に終わりましたが、みなさん馬券は取れましたか?僕の本命アイアンルックは4コーナーで後方に位置取り、対抗に推奨したサンカルロの斜行の被害にあい、あえなく敗退・・・・
 4コーナーで先頭の馬との差を考えると勝負あった感じがありましたね。さて、先週は前に行った馬が残る展開となりましたが、ヴィクトリアマイルはどうでしょうか?ウオッカが断然の人気ですが、ドバイでの走りを見た感じ、なかなか信用できないかと感じています。

 ◎ 13番リトルアマポーラ
 〇 6番ウオッカ

 本命はリトルアマポーラです。オークスで1番人気したように、クイーンC勝ちがあるこの馬を本命とします。前走のマイラーズCでは牡馬に混じっての7着。混合戦での結果と考え、牝馬同士なら実力上位と判断します。
 ウオッカは断然の1番人気になるだけの実力馬とみてますが、ドバイデューティフリーの走りを見ると、馬が消耗しているように感じます。3歳時に宝塚記念に出走したり、ジャパンカップ、有馬記念と牡馬のトップクラスとのレースを数多くこなしてきました。どんな名馬であれ、トップクラスで長く活躍する馬はそうそういませんから、ウオッカは割引が必要とみて、対抗推奨までとします。メンバー構成を見れば、体調が万全でなくても、昨年3着したように、牝馬同士なら能力の高さで走る可能性はあるでしょう。

 先週が前残りの結果となりましたが、東京競馬場の馬場状態はどのようでしょうか?本日の京王杯を見る限り、高い能力があれば差しきりは可能とみますが、レース展開からもハイペースとは考えにくいので、前残りの可能性も十分に考慮にいれておきたいものです。とうことで、3番手に5番ザレマも押さえます。


  

Posted by バシ at 19:14Comments(0)

2009年05月09日

NHKマイルカップの予想

 先週の天皇賞につづき、混戦模様のNHKマイルカップ。一体どの馬が勝つのか予想しづらいレース・・・・・・的中することが出来れば、人気が割れているので配当が良いレースと言えます。近年のマイルカップの傾向として、1600m以上のコースで勝利している馬が好走してることを挙げます。昨年のディープスカイ、キングカメハメハの例でみると、マイル以上で強い勝ち方をした馬が連対します。

 ◎ 6番アイアンルック
 〇 4番サンカルロ

 毎日杯を勝利したアイアンルックを本命とします。最後の直線でみせた力強い走りは、初の左回り、関東圏への輸送の不安も吹き飛ばすものです。東京の長い直線では、こういう馬が強いものです。連は硬いでしょう!
 NZTの勝ち馬は、NHKマイルカップで好走しないデータがありますが、サンカルロの走りを見た限り、そのデータが当てはまらないとみます。NZTでの最後の直線の伸びを見る限り、東京に変わることで差し脚がさらに生きてくると判断しました。3着以内入線の可能性は高い1頭です。
 ちなみにNZTの勝ち馬が好走しないのは、中山マイルと東京マイルの違いが露骨にでるからです。NZTをスピード能力で勝つ馬は、本番のマイルカップで凡走することが多いので、覚えておきたいデータです。今回のサンカルロは東京で上がり3F33.7のタイムで走っていますので、ここは通用すると見ました。

 3番手に18番フィフスペトル、注意で調子が良い12番ラインブラッドを推奨します。


  

Posted by バシ at 10:01Comments(0)

2009年05月02日

春の天皇賞は混戦模様

 主役不在の天皇賞。それを証明するように18頭フルゲートで争われます。どの馬にもチャンスはありそうなので、高額配当の妙味があるレースかも知れません。

 ◎ 4番アルナスライン
 〇 12番ドリームジャーニー

 日経賞で復調を見せたアルナスラインが本命です。もともと能力の高さには定評がありましたが、昨年秋は不振に陥っていた馬。チークピーシズなどの効果で、馬が本気で走るようになってきました。調教ももともと全く走らなかった馬が、今ではやる気を出して好時計をマーク。混戦のここはG1奪取のチャンスです。メトロポリタンSで見せた走りを再現して欲しいです!
 対抗は距離が長いかもしれないドリームジャーニーです。本来なら、掛かる気性のこの馬には2000mくらいがベストの距離ですが・・・・・このメンバーならば連に絡むことは可能と判断します。テイエムプリキュアが逃げ宣言していて、ホクトスルタンなどの先行馬が多い顔ぶれなら、直線だけで自慢の差し脚が炸裂すると思います。能力が高いのは証明済みで、あとは折り合いだけが課題です。

 
 

  

Posted by バシ at 19:54Comments(0)