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競馬歴12年目。的中率アップ目指して奮闘中!
馬券スタイルは単勝と複勝がメインです。
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2009年06月27日

宝塚記念予想

 春競馬もいよいよクライマックス、グランプリ宝塚記念が阪神競馬場の日曜メインで開催。ウオッカは出走回避しましたが、春のグランプリにふさわしい一戦となることに期待して、胸が膨らみます。
 ウオッカが出走回避の一因としてあげた馬場状態ですが、阪神競馬場の馬場コンディションは、絶好とは言えない状態のようです。東京開催のような絶好の馬場で、内の馬場を走った馬が圧倒的に有利という状態ではないようです。当日の天気が曇りのち雨の予報なので、直前まで馬場の状態チェックに神経を尖らせることが必要かと考えています。

 ◎ 11番ディープスカイ
 〇 9番ドリームジャーニー

 本命はディープスカイです。安田記念はプラス14キロで出走して、ウオッカの2着。目標はあくまで宝塚記念だったようです。今回は追い切り後の体重発表でもマイナスになっていたので、仕上げは万全と言えます。ここは負けられない1戦でしょうから、本命に推奨します。
 対抗ドリームジャーニーは、大阪杯で斤量差を活かしてディープスカイを負かしました。今回もいい勝負になると見ています。

 あくまで良馬場でのレースならば、上記2頭を推奨しますが、当日の雨で馬場が渋るようならば、天皇賞春の1、2着馬のマイネルキッツ、アルナスラインを推奨します。阪神内周りの2200mのこのレース、有馬記念が行われる中山2500mにコース形態がにていると言えます。(阪神、中山ともに直線最後に急な坂があるところなど。)
 とくれば、日経賞の1、2着馬である上記2頭はコース実績では上位といえるのです。加えて馬場が渋れば、宝塚記念の流れはスタミナが必要な流れになることが多いので、この2頭には注意が必要です。良馬場であってもマイネルキッツ、アルナスラインは3番手、4番手の評価です。



  

Posted by バシ at 18:59Comments(3)

2009年06月06日

安田記念こそは・・・・

 先週のダービーは、午前中のやや重から一転、激しいスコールで不良馬場となり、優勝タイムも遅い決着となりました。今年の春の東京競馬場でのG1は、いかんせん馬場状態に左右されることが多い感があります。そして、いよいよ東京競馬場でのG1もフィナーレ、安田記念となります。今のところ、天気はもちそうなので、やや重くらいでの開催となりそうです。
 ちなみに、馬券購入の際に予想紙の予想を参考にされることがあると思いますが、9割方は良馬場を前提条件とした予想をしています。前日から雨が続く天候の場合などは、記者によっては馬場状態を予想に反映させますが、ほとんどの場合は地力評価が予想の肝です。なので先週のダービーは異例中の異例の短時間での馬場悪化であったため、的中できた記者は(僕自身も含みます)、少なかったと思います。参考にしてください。

 ◎ 6番ディープスカイ 
 〇 13番スーパーホーネット
 
 本命はディープスカイです。ご存知、昨年のマイルカップ・ダービーの変則2冠馬。秋のG1では古馬のトップレベルと差のない競馬をした実力馬。大阪杯は斤量差と休み明けの馬体のつくりで、ドリームジャーニーに差されましたが、今回は休み明けを叩いた上昇度はメンバー中、最高といえるでしょう。馬場がやや重までならば、十分差しきりは可能とみます。
 対抗にスーパーホーネットです。昨年の毎日王冠ではウォッカを差し切った実力馬。不安は騎手の経験不足ですが、3番人気の今回は藤岡騎手も気楽に乗れるのではないでしょうか?毎日王冠の時のようにウオッカをターゲットに競馬をすれば、大金星も可能な馬です。

 ウオッカですが、今年はすでに3戦を消化していて、ヴィクトリアマイルから中2週。実力は断然ですが、上記2頭のローテーションの良さと上昇度に分が悪いとみて3番手評価です。配当妙味からも、上記2頭で勝負です。



  

Posted by バシ at 18:26Comments(0)