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2009年11月14日

女王の行進

 秋華賞馬レッドディザイアが出走を回避し、三冠を逃したブエナビスタに人気が集中するエリザベス女王杯。レッドディザイアには出走してきて欲しかったというのが、本音です。ブエナビスタとの対決を再度見たかったというファンも多いことでしょう。
 エリザベス女王杯は京都の外回り2200mで争われます。ファンならばご存知でしょうが、京都の外回りと言えば、末脚が活きるコースです。ブエナビスタにとっては、断然有利なコースと言えるでしょう。加えて3歳馬の斤量が古馬よりも2キロ軽いことも、有利です。ここは逆らえない1番人気と言っていいでしょう!

 ◎ 16番ブエナビスタ
 〇 2番メイショウベルーガ
 ▲ 9番ブラボーデイジー

 本命のブエナビスタは、コメントも必要ないでしょう。外枠からの発馬なので、後方待機から3コーナーで進出し4コーナー大外を回って直線で勝負という作戦でしょう。他馬との能力の差を考えれば、最悪でも2着にくる可能性は高いでしょう。
 対抗には上がり3F33秒台の末脚が魅力のメイショウベルーガです。前走が同距離・同コース。これは押さえないわけにはいきません。古馬の中では、状態ピークのこの馬を一番手とみます。鞍上も京都で追い込みが得意な池添騎手、大駆けが期待できます。
 3番手にブラボーディジーです。府中牝馬Sは大敗しましたが、休み明けで先行した馬にはきついペースのレースでした。叩いたここは、上昇が見込めます。メンバー構成からも先行馬が少ないので、前残りも可能とみます。おそらくテイエムプリキュアが逃げるところ、2番手ですすむ作戦でしょう。ヴィクトリアマイル2着の成績を忘れてはいけません。

 ブロードストリートはローズSがレコード走の後、G1秋華賞で不利がありながら2着の結果。状態の上昇はあまり見込めないとみます。配当妙味からも、推奨外とします。



  

Posted by バシ at 20:16Comments(0)