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2010年02月19日

今年最初のG1は

 いよいよG1の開催です!フェブラリーSで今年のG1戦線がいよいよ幕を切って落とされるわけです。

 今年のフェブラリーSはジャパンカップDの覇者エスポワールシチーが人気を集めそうですが、昨年の覇者サクセスブロッケンも黙っていないところ。芝での重賞馬が多数参戦することが今年の特徴と言えるでしょう。リーチザクラウン、スーパーホーネット、ローレルゲレイロ、レッドスパーダと、過去を振り返っても、こんなに芝で好走している馬が多く出走してきたことはなかったんじゃないでしょうか?陣営の思惑もいろいろとありそうですが、ファンとしては楽しみが増える一方です。

 ◎ 4番エスポワールシチー
 〇 8番レッドスパーダ
 ▲ 6番サクセスブロッケン

 エスポワールシチーが本命です。レースはローレルゲレイロとリーチザクラウンが引っ張る早いペースになると予想してます。ハイペースの場合、普通ならば追い込みや差し脚質の馬が台頭するのですが、G1となると馬の心肺機能の高さで決着がつくことが多いのです。昨年のジャパンカップダートを見る限り、エスポワールシチー能力の高さは証明済み。ジャパンカップダートからのローテーションも好感がもてます。
 対抗は東京新聞杯を1分32秒1で勝ったレッドスパーダです。いくら開幕週とはいえこのタイムは優秀な時計です。能力の高さは相当なもので、陣営も安田記念を狙っているはずですが、馬の体調がよほどいいのかここに参戦。ダートが初めてですが、血統からも苦手とはしないように思います。芝からの参戦組ではこの馬が筆頭格で、もしかしたらアッサリ勝つこともあるのではないでしょうか。(逆に言えば、初ダートで惨敗の可能性もあります)内枠に入ったら推奨はやめるつもりでしたが、真ん中の枠を引きましたので対抗に推奨です。
 サクセスブロッケンを3番手とします。内田騎手が骨折明けから、土日はこのレースだけの騎乗というのが不安視されていますが、いやいやどうして能力の高さは見限れません・・・・・・・・がしかし、本来なら2番手に推奨するつもりでしたが、調教後の馬体重をみて3番手としました。前走時からプラス19キロ増なのです。輸送を考えても、プラスで出走となりそうです。パドックでの状態確認が必要かと考えます。ジャパンカップダートから東京大賞典ときて、この後のドバイワールドカップを見越しての仕上げならば、エスポワールシチーのほうに分がありそうです。

 穴で10番オーロマイスターにも注目です。はやいペースとなれば、差しが得意なこの馬が上位進出可能です。それでも3着までと思います。

 土曜は京都で京都記念GⅡがありますが、これは昨年の有馬記念の再現に期待がかかります。ブエナビスタが雪辱を果たすのか、それともグレートジャーニーがグランプリ馬の面子を保つのか。大注目の一戦です。
 グレートジャーニーは斤量も59キロで出来はまだ先を見越しているようですから、ブエナビスタが有利でしょう!





  

Posted by バシ at 21:17Comments(0)