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2010年05月08日

NHKマイルカップ

 波乱がよく起きるレース、NHKマイルカップには個人的にそういう感想を持っています。1番人気の馬が勝つ時でも、2着に人気薄の馬がくることが多いのです。これは3歳春の時点ではまだどの馬が強いのか分からないことが要因なんでしょう。
 ここで好走した馬が古馬になっても活躍するかというと疑問符がつきます。だからこのレースは、マイラーとしての適正ではなく、同世代間での能力の差がレースの勝敗を左右するといっていいでしょう。

 ◎ 13番ダノンシャンティ
 〇 15番ガルボ
 ▲ 2番コスモセンサー

 毎日杯を勝利したダノンシャンティが本命です。ラジオNIKKEI賞では皐月賞馬ヴィクトワールピサの3着、共同通信杯ではスプリングS勝ちのアリゼオより先着して2着、世代トップレベルと好勝負してきたこの馬は、人気に応える可能性が高いと言えるでしょう。死角があるとすれば、この後ダービーへの出走を表明していることで、状態はピークの手前といったところでしょうか。連を外すとは考えにくいですね。
 シンザン記念勝ちのガルボが2番手です。皐月賞は減った馬体を戻すための休養明けで13着。本番はここだったことと、距離短縮を考えれば、今回の上昇度はメンバー中でもトップでしょう。シンザン記念の勝ち方は強かったので、ここでも好走すると判断して対抗に推奨です。
 アーリントンCを勝っているコスモセンサーを3番手とします。NZTは惨敗しましたが、マイペースで走れれば、重賞を勝つ能力があるのですから、今回は内枠の利を最大限に生かせれば、粘りこみもあると判断しました。逃げる馬が何頭か出走するので、この馬にとっては、いいペースになると予想します。

 人気のサンライズプリンスはNZT後の騎手コメントで、疲労があるのか動きが硬かったという情報を嫌気しました。ローテーションはダノンシャンティよりもタイトなこともマイナスと見ます。スプリングSではアリゼオの4着だったので、アリゼオを物差しとすれば、ダノンシャンティの方が格が上とみました。
  

Posted by バシ at 19:15Comments(0)