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競馬歴12年目。的中率アップ目指して奮闘中!
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2008年08月22日

札幌記念の本命は

 いよいよ夏競馬も終盤が近くなりました。今週は伝統の札幌記念GⅡが開催。昨年のグランプリ馬、マツリダゴッホが香港遠征以来の復帰戦を迎えます。このマツリダゴッホの過去の競争成績を見ると、弱点らしきものがみえてきます。その弱点とは・・・・・・

 札幌記念の過去の勝ち馬はエアグルーブ、ファインモーション、アドマイヤムーンと名馬が数多く名を連ねています。今年は昨年の有馬記念の勝ち馬マツリダゴッホが出走しますが、果たして過去の勝ち馬と比べて遜色のない走りをみせるのでしょうか。

 まずは予想から
 
 ◎ 3番マツリダゴッホ
 ○ 4番フィールドベアー
 ▲ 5番タスカータソルテ
 △ 1番マイネルチャールズ

 本命のマツリダゴッホは、このメンバーの中では格が2段くらい違う実力の持ち主です。復帰戦となりますが、日経賞の内容からも鉄砲は問題ないでしょう。では冒頭で述べた弱点らしき不安要素とはなんでしょうか?
 それは輸送競馬です。マツリダゴッホの過去の成績を見ると、関西圏での競馬が2走(中京で7着、京都で11着)しかないのです。香港遠征の内容からも、本来は遠征競馬に弱い馬なのかもしれません。
 それでも有馬記念での大幅馬体増での完勝から、今は馬が成長したと考えて体調が強化されたとみます。それと中山競馬場とコース形態が似ている札幌競馬場での成績がよいことから、ここは本命です。パドックで大幅に馬体が減っているようなら、割引が必要です。

 対抗のフィールドベアーは、函館記念が惜しい2着。このメンバーなら断然の上位馬です。レース展開が早くなることもプラスとみてます。好位からの鋭い差し脚に期待します。
 3着候補でタスカータソルテとマイネルチャールズを推奨。タスカータソルテは直線が平坦なコースがプラス材料。マイネルチャールズは、中山2000mが得意な馬。輸送をクリアすれば、上位進出可能でしょう。

 馬券はマツリダゴッホとフィールドベアーの馬連とワイドで勝負!


 

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