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2008年10月17日

秋華賞の予想

 牝馬クラシック最後の秋華賞、オークス馬トールポピーと桜花賞馬レジネッタの一騎打ちムードが漂っていますが、京都内廻り2000mならば、伏兵馬の対等も可能です。ひとつの目安として、レジネッタが物差しになるレースと判断します。クイーンSでは古馬と対戦しての2着、ローズSは直線で早めに抜け出したところを急襲受け3着。主役はもちろんレジネッタでしょう。

 ◎ 17番レジネッタ
 ○ 9番マイネレーツェル
 ▲ 18番オディール
 × 5番エフティマイア

 本命は文句なしでレジネッタです。ローズSを見る限り、もう少し脚をためていれば勝てていたレースでした。今回は直線までしっかりと脚をためる作戦ではないでしょうか。枠も外枠になったので、かえってスムーズに競馬ができそうです。
 対抗はマイネルレーツェルです。オークスでもトールポピーの妨害がなければ、もっと弾けていた手ごたえだったそうです。今回も主役とはいきませんが、侮りがたい感があります。直線が平坦な京都で持ち味の末脚を披露できそうです。
 オディールを3番手に評価します。前走はまだ馬体が重い印象がありましたが、叩いたここは上位進出の可能性ありです。鞍上の安藤騎手の存在も不気味です。
 エフティマイアは、正直いうと、対抗に推奨しようか迷いました。桜花賞とオークス2着な訳ですから、押さえは必要です。ただし、馬体重の変動が激しい馬なので、パドックでのチェックが必要で穴推奨とします。馬体重はクイーンSが重めに見えたので、マイナス体重が絶対条件です。

 トールポピーは、より直線が長いエリザベス女王杯で狙いたい1頭。内回りのここは瞬発力不足と見てますが、直線までのコースどりが上手くいけば、上位進出可能でしょう。騎手の腕にかかる要素が大きいですね。

 当日の東京メインは府中牝馬S。カワカミプリンセスが復帰戦で人気になるでしょうが、ここはキストゥヘヴンが本命です!

 

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