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競馬歴12年目。的中率アップ目指して奮闘中!
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2009年11月27日

世界レベルのジャパンカップ

 いよいよジャパンカップの開催です。来週のジャパンカップダートと共に、海外の強豪を招待しておこなわれるのがジャパンカップの真髄ですが、今年はなんといっても16番コンデュイットに注目。キングジョージを勝利して、凱旋門賞は歴史的名馬との賞賛高いシーザスターズの4着、そしてアメリカのBCターフを勝利した馬が、ここ日本で走るわけです!これは凄いことです!
 こんな凄い馬がなぜにBCターフを勝利した後にジャパンカップに出走するのか・・・・実はこの馬ジャパンカップで引退後にマイネルで有名なビッグレッドファームで種牡馬になることが決定しているのです。
 だから顔見せくらいの仕上げで陣営は挑んでくる・・・・そう考えるのは早計です。過去にもファブルラヴやアドマイヤムーンが事前に種牡馬入りの前の引退レースのジャパンカップを勝っているわけです。実績からいうと世界トップクラスの馬が出走してくるので、大注目のジャパンカップです。

 ◎ 10番 オウケンブルースリ
 〇 18番 スクリーンヒーロー
 ▲ 16番 コンデュイット

 本命は天皇賞秋4着のオウケンブルースリです。個人的には2000mがこの馬の適距離と見ていたのですが、レース後の内田騎手のコメントからもどうも、もう少し距離があったほうがいいタイプのようです。展開としてもリーチザクラウン、コスモバルク、エイシンデピュティが引っ張る展開になると予想し、直線での瞬発力勝負にはなりにくいと予想します。この馬にはある程度スタミナを消耗する流れのほうがあっているのでしょう。大本命です。
 スクリーンヒーローは天皇賞2着で、東京競馬場での強さをまざまざと見せつけました。上がりタイムも優秀でしたし、春の不振は体調管理がうまくいかなかったことが原因のようです。叩いたここは上昇度がメンバー中最高とみます。おそらく東京競馬場ならそうそう恥ずかしい競馬をしない馬です。
 冒頭で注目と推奨したコンデュイットを3番手とします。正直ウオッカとどちらを3番手にするか迷いました。世界とトップレベルの実力馬と評価しつつも、凱旋門賞からBCターフ、そしてジャパンカップというローテーションの厳しさが3番手とさせました。それでも凱旋門賞のあとにアメリカに渡って勝利しているあたり輸送馴れした馬なのでしょう。押さえないわけにはいきません。

 


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