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競馬歴12年目。的中率アップ目指して奮闘中!
馬券スタイルは単勝と複勝がメインです。
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2009年06月27日

宝塚記念予想

 春競馬もいよいよクライマックス、グランプリ宝塚記念が阪神競馬場の日曜メインで開催。ウオッカは出走回避しましたが、春のグランプリにふさわしい一戦となることに期待して、胸が膨らみます。
 ウオッカが出走回避の一因としてあげた馬場状態ですが、阪神競馬場の馬場コンディションは、絶好とは言えない状態のようです。東京開催のような絶好の馬場で、内の馬場を走った馬が圧倒的に有利という状態ではないようです。当日の天気が曇りのち雨の予報なので、直前まで馬場の状態チェックに神経を尖らせることが必要かと考えています。

 ◎ 11番ディープスカイ
 〇 9番ドリームジャーニー

 本命はディープスカイです。安田記念はプラス14キロで出走して、ウオッカの2着。目標はあくまで宝塚記念だったようです。今回は追い切り後の体重発表でもマイナスになっていたので、仕上げは万全と言えます。ここは負けられない1戦でしょうから、本命に推奨します。
 対抗ドリームジャーニーは、大阪杯で斤量差を活かしてディープスカイを負かしました。今回もいい勝負になると見ています。

 あくまで良馬場でのレースならば、上記2頭を推奨しますが、当日の雨で馬場が渋るようならば、天皇賞春の1、2着馬のマイネルキッツ、アルナスラインを推奨します。阪神内周りの2200mのこのレース、有馬記念が行われる中山2500mにコース形態がにていると言えます。(阪神、中山ともに直線最後に急な坂があるところなど。)
 とくれば、日経賞の1、2着馬である上記2頭はコース実績では上位といえるのです。加えて馬場が渋れば、宝塚記念の流れはスタミナが必要な流れになることが多いので、この2頭には注意が必要です。良馬場であってもマイネルキッツ、アルナスラインは3番手、4番手の評価です。



  

Posted by バシ at 18:59Comments(3)

2009年06月06日

安田記念こそは・・・・

 先週のダービーは、午前中のやや重から一転、激しいスコールで不良馬場となり、優勝タイムも遅い決着となりました。今年の春の東京競馬場でのG1は、いかんせん馬場状態に左右されることが多い感があります。そして、いよいよ東京競馬場でのG1もフィナーレ、安田記念となります。今のところ、天気はもちそうなので、やや重くらいでの開催となりそうです。
 ちなみに、馬券購入の際に予想紙の予想を参考にされることがあると思いますが、9割方は良馬場を前提条件とした予想をしています。前日から雨が続く天候の場合などは、記者によっては馬場状態を予想に反映させますが、ほとんどの場合は地力評価が予想の肝です。なので先週のダービーは異例中の異例の短時間での馬場悪化であったため、的中できた記者は(僕自身も含みます)、少なかったと思います。参考にしてください。

 ◎ 6番ディープスカイ 
 〇 13番スーパーホーネット
 
 本命はディープスカイです。ご存知、昨年のマイルカップ・ダービーの変則2冠馬。秋のG1では古馬のトップレベルと差のない競馬をした実力馬。大阪杯は斤量差と休み明けの馬体のつくりで、ドリームジャーニーに差されましたが、今回は休み明けを叩いた上昇度はメンバー中、最高といえるでしょう。馬場がやや重までならば、十分差しきりは可能とみます。
 対抗にスーパーホーネットです。昨年の毎日王冠ではウォッカを差し切った実力馬。不安は騎手の経験不足ですが、3番人気の今回は藤岡騎手も気楽に乗れるのではないでしょうか?毎日王冠の時のようにウオッカをターゲットに競馬をすれば、大金星も可能な馬です。

 ウオッカですが、今年はすでに3戦を消化していて、ヴィクトリアマイルから中2週。実力は断然ですが、上記2頭のローテーションの良さと上昇度に分が悪いとみて3番手評価です。配当妙味からも、上記2頭で勝負です。



  

Posted by バシ at 18:26Comments(0)

2009年05月30日

日本ダービー予想

 皐月賞では3強と評されていました、3歳牡馬の頂点を決める日本ダービー。皐月賞馬アンライバルドが圧倒的な人気を集めています。今から考えると皐月賞での単勝オッズ6倍は、なんともおいしい馬券です。父ネオユニヴァースと同じく2冠達成できるか、注目の一戦です。

 ◎ 18番アンライバルド
 〇 10番アントニオバローズ
 ▲ 16番トライアンフマーチ

 本命はアンライバルド。皐月賞でも本命にしたように、世代ナンバー1と判断しています。不安があるとすれば、大外枠での発走なので、興奮してレースで掛かってしまう恐れがあることですが、皐月賞のパドックを見る限り、それも杞憂のようです。連は堅いでしょう。
 対抗はオッズ妙味があるアントニオバローズを推奨します。ぶっつけでの皐月賞の後、プリンシパルSで権利を取っての出走。上り調子であることも推奨要因です。調教の動きもよく、状態は絶好です。
 3番手にトライアンフマーチです。皐月賞は最後方に位置したこともあり、最速の上がりをマーク。アンライバルドに勝ちきれるまでには、厳しいかと思いますが、3着はあるでしょう。

 注意としてリーチザクラウン、ジョーカプチーノを挙げます。リーチザクラウンは皐月賞で見せた弱点を克服するために、思い切った逃げの戦法を取れば、逆転の可能性もあるかと思います。しかし、掛かりやすいこの馬、当日のパドックから返し馬までチェックする必要があります。皐月賞とは違い、逃げ宣言してる馬もいないので、逃げやすくなるのがプラス要因です。
 ジョーカプチーノはマイルCの勝ちタイムが素晴らしいことと、先行できるスピードが推奨要因です。リーチザクラウンが逃げた場合に、粘りこむ可能性があるとみてます。


  

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2009年05月23日

オークスも馬場状態は良好?

 先週のヴィクトリアマイルはウオッカの圧勝に終わりましたが、2着・3着を見ると、依然として東京競馬場の馬場状態は良好のようです。4コーナーで先団についておかないと、なかなか差し・追い込みは決まりづらいようです。
 今年はブエナビスタという、断然人気の馬が自慢の末脚を発揮できるかに注目が集まります。ただし、牝馬クラシックの場合は桜花賞1600mから、オークス2400mへの一気の距離延長となるので、桜花賞で見せた末脚が通用するかはわからないものです。

 ◎ 8番ディアジーナ
 〇 7番ブエナビスタ
 ▲ 17番デリキットピース

 フローラS勝ちのディアジーナが本命です。先行できるスピードを持ち合わせたこの馬を本命とします。オークスは3歳牝馬には酷な2400mの距離で争われます。全馬ともに、長い距離で直線まで脚をためる競馬をすることが多いこのレース。ペースが速くなるとは考えにくく、ここは先行馬から狙います。春のG1の波乱を演出している、東京競馬場のコンディションの良さもプラス要因です。
 ブエナビスタは1番人気が当然な素質馬ですが、自慢の末脚で勝負した場合にとりこぼす可能性があると思います。安藤騎手も考えて、前につけるかもしれませんが、先週のウオッカほど抜けた存在とは考えにくく、対抗とします。実力を出せば、最悪でも3着以内にはくるでしょう。
 3番手に忘れな草賞勝ちのデリキットピースです。坂のある阪神2000mを勝ってるわけですから、抑えないわけにはいきません。


    

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2009年05月16日

ヴィクトリアマイルも波乱?

 先週のNHKマイルから東京競馬場でG1レース5連続開催となります。第一弾のNHKマイルカップは大波乱に終わりましたが、みなさん馬券は取れましたか?僕の本命アイアンルックは4コーナーで後方に位置取り、対抗に推奨したサンカルロの斜行の被害にあい、あえなく敗退・・・・
 4コーナーで先頭の馬との差を考えると勝負あった感じがありましたね。さて、先週は前に行った馬が残る展開となりましたが、ヴィクトリアマイルはどうでしょうか?ウオッカが断然の人気ですが、ドバイでの走りを見た感じ、なかなか信用できないかと感じています。

 ◎ 13番リトルアマポーラ
 〇 6番ウオッカ

 本命はリトルアマポーラです。オークスで1番人気したように、クイーンC勝ちがあるこの馬を本命とします。前走のマイラーズCでは牡馬に混じっての7着。混合戦での結果と考え、牝馬同士なら実力上位と判断します。
 ウオッカは断然の1番人気になるだけの実力馬とみてますが、ドバイデューティフリーの走りを見ると、馬が消耗しているように感じます。3歳時に宝塚記念に出走したり、ジャパンカップ、有馬記念と牡馬のトップクラスとのレースを数多くこなしてきました。どんな名馬であれ、トップクラスで長く活躍する馬はそうそういませんから、ウオッカは割引が必要とみて、対抗推奨までとします。メンバー構成を見れば、体調が万全でなくても、昨年3着したように、牝馬同士なら能力の高さで走る可能性はあるでしょう。

 先週が前残りの結果となりましたが、東京競馬場の馬場状態はどのようでしょうか?本日の京王杯を見る限り、高い能力があれば差しきりは可能とみますが、レース展開からもハイペースとは考えにくいので、前残りの可能性も十分に考慮にいれておきたいものです。とうことで、3番手に5番ザレマも押さえます。


  

Posted by バシ at 19:14Comments(0)

2009年05月09日

NHKマイルカップの予想

 先週の天皇賞につづき、混戦模様のNHKマイルカップ。一体どの馬が勝つのか予想しづらいレース・・・・・・的中することが出来れば、人気が割れているので配当が良いレースと言えます。近年のマイルカップの傾向として、1600m以上のコースで勝利している馬が好走してることを挙げます。昨年のディープスカイ、キングカメハメハの例でみると、マイル以上で強い勝ち方をした馬が連対します。

 ◎ 6番アイアンルック
 〇 4番サンカルロ

 毎日杯を勝利したアイアンルックを本命とします。最後の直線でみせた力強い走りは、初の左回り、関東圏への輸送の不安も吹き飛ばすものです。東京の長い直線では、こういう馬が強いものです。連は硬いでしょう!
 NZTの勝ち馬は、NHKマイルカップで好走しないデータがありますが、サンカルロの走りを見た限り、そのデータが当てはまらないとみます。NZTでの最後の直線の伸びを見る限り、東京に変わることで差し脚がさらに生きてくると判断しました。3着以内入線の可能性は高い1頭です。
 ちなみにNZTの勝ち馬が好走しないのは、中山マイルと東京マイルの違いが露骨にでるからです。NZTをスピード能力で勝つ馬は、本番のマイルカップで凡走することが多いので、覚えておきたいデータです。今回のサンカルロは東京で上がり3F33.7のタイムで走っていますので、ここは通用すると見ました。

 3番手に18番フィフスペトル、注意で調子が良い12番ラインブラッドを推奨します。


  

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2009年05月02日

春の天皇賞は混戦模様

 主役不在の天皇賞。それを証明するように18頭フルゲートで争われます。どの馬にもチャンスはありそうなので、高額配当の妙味があるレースかも知れません。

 ◎ 4番アルナスライン
 〇 12番ドリームジャーニー

 日経賞で復調を見せたアルナスラインが本命です。もともと能力の高さには定評がありましたが、昨年秋は不振に陥っていた馬。チークピーシズなどの効果で、馬が本気で走るようになってきました。調教ももともと全く走らなかった馬が、今ではやる気を出して好時計をマーク。混戦のここはG1奪取のチャンスです。メトロポリタンSで見せた走りを再現して欲しいです!
 対抗は距離が長いかもしれないドリームジャーニーです。本来なら、掛かる気性のこの馬には2000mくらいがベストの距離ですが・・・・・このメンバーならば連に絡むことは可能と判断します。テイエムプリキュアが逃げ宣言していて、ホクトスルタンなどの先行馬が多い顔ぶれなら、直線だけで自慢の差し脚が炸裂すると思います。能力が高いのは証明済みで、あとは折り合いだけが課題です。

 
 

  

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2009年04月25日

フローラS予想

 日曜東京のメインはオークストライアルのフラーラステークス。桜花賞馬ブエナビスタを負かす馬がでてくるのか、注目の一戦です。3歳牝馬にとっては、2000mの距離が初めてという馬もいるので、距離適正の見極めが予想の肝です。

 ◎ 12番ワイドサファイア
 〇 16番ディアジーナ

 人気どおりの予想となりますが、エルフィンS2着のワイドサファイアを本命とします。調教の動きも良く、オークス出走の為に状態は絶好です。毎日杯は牡馬に混じって7着ですが、牝馬限定戦なら実力上位です。
 対抗はディアジーナ。フラワーカップはスローな流れの中、追い込んで2着。東京競馬場に舞台を移せば、上位に食い込む確立は高いと判断します。桜花賞をパスしてのオークス狙いの馬なので、連に絡む確立は高いと思います。

 ミクロコスモスは、桜花賞トライアルでも結果でずじまいでしたので、馬券対象とはしません。1400mを使った後で、2000mへの距離延長に対応できるか疑問があります。

 京都メインのアンタレスSは当日が重馬場ならば、10番サトノコクオーを狙います。対抗は16番メイショウトウコンです。


  

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2009年04月18日

皐月賞は3強?

 今年の皐月賞はロジユニバース、アンライバルド、リーチザクラウンの3強そろい踏みで盛り上がっていますが、果たして上位3頭を3強で独占するのでしょうか?人気薄の馬が突っ込む余地はないのか頭を悩ませます。

 ◎ 16番アンライバルド
 〇 18番リーチザクラウン
 ▲ 10番ゴールデンチケット

 スプリングS勝ちのアンライバルドが本命です。スプリングSの上がり3Fを見る限り、決め手は3強の中でもこの馬が一番と判断します。外枠を引いたこともプラスでしょう。馬券対象になる確立が一番高い馬です。

 対抗のリーチザクランは、条件つきの対抗推奨です。能力で判断すれば、3冠が狙える馬ですが、今回は初遠征というのが不安要因です。馬体の細化も指摘されていますが、前走から大幅な馬体減になった場合は対象から除外します。なので、馬体重とともに、パドックで入れ込みが酷くないか、返し馬で入れ込んでないかのチェックが必要な馬です。加えて大外枠なので、スタンドの歓声に驚くことも考慮にいれたほうがよいでしょう。それでも能力の高さを買っての対抗推奨です。

 3番手にゴールデンチケットを推奨します。毎日杯で、NHKマイルカップで人気になるであろうアイアンルックの2着の実績。調教の動きが良かったので、穴馬として推奨します。

 ロジユニバースは1番枠を引いたことから、実力は認めますがあえて対象外とします。最内を引いたことで、乗り方の選択が狭まったと思います。思い切って前に行くしかなくなったので、18頭立てでポジション争いが激しくなる1コーナー手前で脚を使わざるを得ません。内に潜り込んだ場合も、馬群を捌くのに手間取る可能性があるので、配当妙味も考え、あえて対象外とします。

 馬券はアンライバルドとリーチザクラウンが本線です。2頭軸で流す場合は、ゴールデンチケット、14番アントニオバローズ、12番フィフスペトルを3着候補として押さえます。




 


  

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2009年04月10日

いよいよ桜花賞!

 今年の桜前線は例年よりも早く、すでに散り始めていますが、阪神競馬場では桜の女王を決める一戦、桜花賞が日曜メインです。ブエナビスタが圧倒的な1番人気になりそうですが、あの馬の能力に逆転できる馬は果たしているのでしょうか?

 ◎ 9番ブエナビスタ
 〇 18番レッドディザイア
 ▲ 1番ダノンベルベール

 本命は文句なしでブエナビスタです。チューリップ賞の内容からもコンスタントに上がりが早い脚を使える能力の高さ、不動の軸です。恐らく直線勝負の競馬をするでしょうが、コース改修後の阪神1600mならば、差しきりは可能です!
 対抗にエルフィンS勝ちのレッドディザイアを推奨します。京都競馬場で上がり34秒前半のタイムを2度もだしている能力に期待です。大外枠でも、今の桜花賞ならば差し馬にとっては逆にプラスですし、ブエナビスタと対戦していないこの馬こそ逆転の可能性を秘めていると判断します。
 3番手のダノンベルベールは、枠順発表前までは対抗でしたが、最内枠を引いたことで評価を下げました。コースロスなく直線に向かえるのはいいことですが、阪神マイルはなかなか内が開かないシーンが多い印象を抱いてますので、3番手とします。それでも、関東馬として輸送を避けて、滞在競馬にしていること、調教の動きが絶好なこともあり、上位進出は可能です。後藤騎手の乗り方次第ではチャンスがある馬です。

 馬券は上記3頭ボックスで勝負です。

 注意が必要な馬として、14番バンブールージュ、7番サクラミモザを挙げます。

 




  

Posted by バシ at 21:03Comments(0)

2009年04月04日

大阪杯予想

 いよいよ昨年のダービー馬ディープスカイが始動。天皇賞は見送り、中距離のレースに専念するようですが、どれだけ強くなるか楽しみな1頭です。

 ◎ 11番ディープスカイ
 ▲ 4番アドマイヤフジ
 △ 5番ヴィクトリー

 本命は斤量59kgでもディープスカイです。軸馬として信頼します。調教の動きからも、休み明けの不安はなさそうです。最悪でも馬券対象になると判断します。
 馬券はディープスカイからアドマイヤフジ、ヴィクトリーに流します。

 アドマイヤフジは、直線に坂があるこの距離なら上位進出は可能と判断します。状態も良さそうですから、掲示板は確保できると思います。
 ヴィクトリーは、やはり皐月賞を勝った能力に期待したいですね。近走は復調の気配を感じさせる走りを見せていますので、ここで復活の走りを見せてほしいですね。

 ダービー卿CTはサイレントプライドをパドック次第で狙うつもりです。



  

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2009年03月28日

高松宮記念の前に・・・

 中京1200mでおこなわれる高松宮記念。中京は小回りコースで直線が短いのが特徴ですが、1200m戦ではしばしば差しが決まるケースがあるので、中山1200mとは違い、先行馬有利とはいいにくいコースです。実際に条件戦では、残り50mくらいでの差し切りがよく見られます。今年はメンバー中、先行馬が圧倒的に多く割合を占めていますので、差し馬に警戒が必要です。

 ◎ 4番スリープレスナイト
 〇 16番ビービーガルダン 
 ▲ 7番アーバンストリート

 休み明けでも、調教で凄い動きをみせたスリープレスナイトを本命にします。調教VTRを見る限り、8割以上仕上がっていると考えます。能力の高さはスプリンターズSで証明済みなので、ここは連の軸にします。負けるとすれば、内に包まれて馬群を捌ききれない場合でしょう。
 対抗は上り調子のビービーガルダンです。阪急杯の強い内容からも、スプリンターズS3着の後に馬が成長している様子が伺えます。スリープレスナイトを逆転する可能性は十分にあります。
 馬券は上記2頭で馬連・ワイドで勝負です。3連単・複をねらうなら、2頭軸からどの馬に流すかと頭を悩ませていますが、現時点では、先行馬が多いので、差し脚鋭いアーバンストリートを狙います。

 その高松宮記念の前に、ドバイワールドカップが土曜の深夜に開催されます。日本からはウオッカ、カジノドライブ、バンブーエールが参戦。全馬ともに好成績を収めてほしいものです!ウオッカは前哨戦を叩いての本番ですので、期待が膨らみます。
 馬券はもちろん買えませんが、応援しましょう!




 

  

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2009年03月20日

スプリングSと阪神大賞典

 今年の桜の開花は例年よりも早くなる予報がでていますが、G1の開幕も早いもので、もうすぐです。いよいよ春の到来を実感する今日このごろ。今週はG1トライアルが開催。クラシック、天皇賞を目指す馬の戦いが見れます。今年も春は大荒れの予感がします。

 土曜日に桜花賞トライアルのフラワーCが開催。フラワーCの勝ち馬からは、近年G1馬が続出していますので、チェックが必要な1戦です。

 フラワーCの本命は16番ディアジーナです。断然の人気になるでしょうが、連に絡む確率が高いと思います。フラワーCの傾向としても、人気馬の連帯率が高いので、ここは逆らえない1番人気馬と見ます。単勝馬券で勝負が間違いないかと・・・
 勝ったとしても、桜花賞には出走せずにオークスを目指して調整するようですが、チェックが必要です。

 日曜日の中山メインのスプリングSは勝ち馬の中から、皐月賞で馬券対象になる馬が多いので、ここも要チェックです。

 出馬表の発表前ですが、本命はフィフスペトルです。距離の不安を指摘される声もありますが、能力の差で勝つと判断します。このメンバーならば、連は硬いでしょう。鞍上に武騎手を向かえ万全の体制。現時点では皐月賞で狙いたい1頭ですが、ここで負けるようなら、やはり距離が長いのでしょう。個人的には2000mまでなら能力でカバーできるとみてます。
 あと1頭あげるなら、レッドスパーダです。調教の動きが良かったことと、中山で人気薄をよく連対させる北村騎手なので、注意したいですね。

 阪神大賞典は、トップハンデでもJC馬スクリーンヒーローが本命です。スローな流れが向くこの馬にとって、3000mはもってこいのコースではないでしょうか?相手はアサクサキングスです。
 オーケンブルースリは、ここでどれだけやれるか試金石の1戦でしょう。菊花賞は相手が弱かったので、ここで強い相手にどれだけやれるかで実力を判断したいと思います。



 



  

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2009年03月14日

中山牝馬Sとフィリーズレビュー

 冬も終わり、G1のスタートまであと少し・・・・今週は東西で牝馬の重賞開催。中山牝馬ステークスでは桜花賞場キストゥヘヴンが引退レース。思い入れのある馬の引退レースだけに。感慨深いものがあります。

 まずはフィリーズレビューです。

 ◎ 2番パールシャドウ
 〇 7番ワンカラット

 阪神1400mで争われるフィリーズレビュー、人気になりそうなミクロコスモスの末脚は注目に値しますが、出遅れ癖があるので、ここは評価を下げます。本命パールシャドウはデビューから東京で2連勝。この戦績に注目。切れ味だけでなくて、スタミナも必要な東京のマイル戦を連勝した実績を重視します。岩田騎手に変わるのも、推奨要因です。
 ワンカラットは休養明けですが、ファンタジーSで2着の実績。デキ次第では本命に狙いたい1頭です。

 中山牝馬S

 ◎ 1番ザレマ
 〇 8番キストゥヘヴン

 最内枠を引いたザレマを本命に推奨します。中山マイル戦勝ちの実績に注目。馬場が回復すれば、さらに上昇の余地があります。
 桜花賞馬キストゥヘヴンはここが引退レース。斤量が同じなら断然の本命ですが、トップハンデである以上、評価を下げます。
 
 個人的にはキストゥヘヴンに勝ってほしい1戦です。トールポピーは中山コースが向かないとみてます。


  

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2009年03月07日

クラシック間近

 今年も早いもので、クラシックのトライアルが今週から開幕。牝馬はブエナビスタが抜けた存在の印象が強いのですが、牡馬はまだ戦国模様です。個人的には、リーチザクラウンが主役を担う存在かと考えてます。きさらぎ賞は相手に恵まれたと思いますが、能力の高さは証明できています。
 明日の弥生賞は2歳チャンプのセイウンワンダー対ロジユニヴァースの様相を呈していますが、果たしてどんな結果に・・・・

 ◎ 10番ロジユニヴァース
 〇 4番アーリーロブスト
 ▲ 6番セイウンワンダー

 本命はロジユニヴァースです。ラジオ日経賞を勝った実力を評価します。鞍上も中山得意な横山騎手で、ここは上位と判断。10頭立ての大外枠も、むしろプラス材料です。調教時計も素晴らしく、ここは負けられません。
 対抗には京成杯勝ちのアーリーロブスト。同コース、同距離を勝ってるわけですから、セイウンワンダーよりも先着する可能性があります。オッズ的にも魅力を感じます。
 セイウンワンダーは、もしかしたら距離が長いのかもしれません。走ってみないと分かりませんが、グラスワンダーの産句はマイルに好成績が集中している傾向があるので、3番手とします。ここを勝つ様ならば、クラシックでも上位にくるはずです。



  

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2009年02月21日

フェブラリーS予想

 今年最初のG1・フェブラリーSが開催。東京1600mで争われるダートの一戦、スピードとスタミナが試されるレースです。

 ◎ 2番カネヒキリ
 〇 16番フェラーリピサ

 本命はカネヒキリです。屈腱炎からの見事なカムバックでG1を連勝。このメンバーなら、もともとが砂のディープインパクトと言われた逸材だけに、抜けた存在です。ジャパンカップダートでの復活劇からの連勝街道には、頭がさがる思いです。連は堅いでしょう。

 対抗には根岸Sを勝ったフェラーリピサを推奨。距離が長いという意見もありますが、粘りこみは十分に可能でしょう。カネヒキリを負かすとしたら、この馬だとみてます。

 ヴァーミリアンも実力上位ですが、フェラーリピサの方が配当妙味が高いので上位に推奨します。

 

  

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2009年02月07日

シルクロードS予想

 明日の京都メインはハンデのスプリント戦、シルクロードS!ハンデ戦だけに、波乱の可能性が高いレースです。

 ◎ 12番コスモベル
 〇 15番サープラスシンガー

 53キロの軽い斤量のコスモベルを本命に狙います。淀短距離Sでは負けた相手、サープラスシンガーよりも斤量が軽くなるのですから、ここは逆転可能と見ます。重賞勝ちがあるウエスタンダンサーも出走しますが、あくまでハンデ戦・・・・軽い斤量のこの馬に注目です。
 対抗はサープラスシンガー。淀短距離Sからの勢いを買って推奨します。

 共同通信杯は6番シェーンバルトが本命です。東京コースに変わることで、馬本来の力がだせるのではないでしょうか。穴で10番メイショウパルマを狙います。東京でのデビュー戦の脚色は素晴らしいものでした。注意が必要です。

  

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2009年01月31日

京都牝馬ステークス予想

 全国的に雨が多かった今週の馬場は、やや渋り気味。そんな中、京都では牝馬のマイル戦、京都牝馬ステークスがメイン。メンバー的にも、波乱の可能性が高いレースです。
 
 ◎ 11番レインダンス
 △ 8番ハートオブクイーン
 
 混戦の中、レインダンスを本命に推奨します。愛知杯では惨敗しましたが、エリザベス女王杯5着の実績は見逃せません。重馬場はマイナス材料ですが、G1での実績を重視しました。メンバー構成が、混戦模様なので、ここはG1での成績を根拠とします。
 ハートオブクイーンは重馬場が得意とみて、穴で推奨。軽視は禁物です。

 東京メインの根岸ステークスは11番フェラーりピサが本命です。

   

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2009年01月24日

AJCC予想

 昨年の勝ち馬エアシェイディが人気を集めそうなAJCC、個人的には混戦模様とみてます。波乱の可能性は十分にあると思います。

 ◎ 3番ネヴァブション
 ○ 7番トウショウシロッコ
 ▲ 6番エアシェイディ
 
 エアシェィディが格のうえでは最上位ですが、斤量58キロとなりますので、ここはネヴァブションを狙います。中山金杯から200mの距離延長はプラス要因です。タフな条件となる中山2200mなら、この馬の得意とするところです。鞍上も魅力です。
 中山での好走が目立つトウショウシロッコを2番手とします。人気が低いここは、OP戦勝ちの後とあって、狙うチャンスです。調子のよさで上位進出は可能とみてます。
 エアシェイディは、使い込むとよくないタイプの馬です。有馬記念からの間隔が短いここは、少し評価を下げます。

 京都メインの平安Sは、6番マコトスパルビエロを推奨。安藤騎手が騎乗した時の成績に注目。斤量56キロは狙うべきです!

  

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2009年01月17日

日経新春杯の予想

 今週は京都2400mのハンデ重賞、日経新春杯が日曜メイン。ハンデ戦だけに、波乱の要素もありますが、個人的には京都競馬場での成績がいい馬が連に絡むことが多いと思います。平坦で長い京都の直線だけに、瞬発力が勝負を分けるポイントでしょう。

 ◎ 15番アドマイヤモナーク

 有馬記念2着で穴をあけたアドマイヤモナークが本命です。1番人気になるでしょうが、京都の成績と冬の寒い時期に活躍する馬だけに、逆らえない人気馬と判断します。メンバー的にも、58キロの斤量は軽い印象があります。
 オッズが3倍以上ならば、単勝馬券を推奨します。
  
 対抗としては、1番ヒカルカザブエを推奨します。アドマイヤモナーク以外は、差のないメンバーと思いますが、連勝の勢いをかって対抗とします。

 京成杯は13番セイクリッドバレーに注目します。中山2000mが今回で連続して3回目。人気が低いようなら、狙いどころです!
  

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